愛知機械工業株式会社 に関する公開一覧

愛知機械工業株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「愛知機械工業株式会社」の詳細情報や、「愛知機械工業株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「愛知機械工業株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】エンジン部品をエンジンまたは車体に取り付けるに際し、取り付け性を維持しながら、エンジン部品がエンジンまたは車体から外れることを抑制できる合理的な構造を提供すること。【解決手段】グロメット20の挿通孔20aから最も抜け出やすい構成とされた取付突起60の係止部60bを変形円錐体として構成し、取付突起60がグロメット20の挿通孔20aから抜け出ることを抑制し得る方向...

    エンジン部品の取付構造およびエンジン

  2. 【課題】潤滑油路構成部材に作用する応力低減を図りながら当該潤滑油路構成部材を確実に固定すること。【解決手段】潤滑油路構成部材20は、桶状部22、一対の管路部26,26および舌片部24を有している。潤滑油路構成部材20は、桶状部22の底壁22aがバルクヘッド体70の支持壁72に設けた上側の取付ボス部72bの上面に載置されると共に舌片部24がシリンダブロック部50のボトム...

    潤滑油路構成部材およびこれを備えるエンジン

  3. 【課題】クランクシャフトを支持する支持壁に対するベアリングキャップの結合剛性の向上と潤滑油面の傾斜や波打ちの抑制との両立を合理的に実現すること。【解決手段】各支持壁72の下辺部における端面72cと、ベアリングキャップ8の下端面8cと、を同一平面上に延在するように構成すると共に、当該各支持壁72の端面72cおよびベアリングキャップ8の下端面8cに補強プレート20を締結し...

    補強プレートおよび補強プレートの製造方法並びに補強プレートを備える内燃機関

  4. 【課題】簡易な構成および制御でリンプホーム走行を可能にすること。【解決手段】可動プライマリプーリ(24)および固定セカンダリプーリ(32)それぞれの背面にリンプホーム用駆動ギヤ(72)およびリンプホーム用被駆動ギヤ(74)を当該可動プライマリプーリ(24)および固定セカンダリプーリ(32)と一体回転可能に設けると共に、リンプホーム用駆動ギヤ(72)およびリンプホーム用...

    ベルト式無段変速機およびベルト式無段変速機の制御方法

  5. 【課題】異常検出に適した特徴量が異なる複数の機器を備える設備において、異常が生じた機器の特定を確実に行うことができる設備診断装置を提供すること。【解決手段】加工設備10を構成する複数の機器・構成部品の異常を検知するために適した複数の特徴量(電流値I、振動値fa,fb、応力ST)を検出すると共に(ステップS102、S108、S120)、検出した各特徴量に関して周波数解析...

    設備診断装置および設備診断方法

  6. 技術 変速機

    【課題】ブリージング(エア抜き)に際して潤滑油が大気中に放出されることを効果的に抑制すること。【解決手段】変速機構を収容する変速機構収容空間に対して隔壁12aによって隔離された凹部42(操作機構収容空間)をエクステンションケース12に設ける。当該凹部42は、隔壁12aに形成された連通開口12a’を介して変速機収容空間と連通されている。また、凹部42には、ブリーザ導入通...

    変速機

  7. 【課題】応力集中を招くことなく識別文字や識別記号の視認性を確保すること。【解決手段】ベアリングキャップ50の連結部54の軸受面54aが形成された側(内周面側)とは反対側の外周面に、識別記号55が突設された一対の識別記号設置部54b,54bを設ける。これにより、ベアリングキャップ50をシリンダブロック6の支持壁部26に組み付けた後においても、識別記号55の確認を容易に行...

    ベアリングキャップおよびこれを備える内燃機関

  8. 【課題】外部配管がケースの板状蓋体を貫通して内部配管に接続される構成において、外部配管と内部配管との間のシール性を確保すると共に、板状蓋体と外部配管との相対振動を抑制する配管のシール構造を提供する。【解決手段】配管のシール構造20は、開口部28が形成されたシリンダブロック22内に配置された金属製の内部配管38と、貫通孔52が形成され、シリンダブロック22に取り付けられ...

    配管のシール構造

  9. 【課題】重量増加を抑制しながら潤滑性能の向上を図ること。【解決手段】周壁部22に、当該周壁部22の開口側から当該開口とは反対側に向かって延在する鋳抜き凹部24を収容空間80に突出する態様で設けると共に、鋳抜き凹部24を構成する底面対向壁部24aの突出先端部には延出リブ26を設ける。そして、5速駆動ギヤG5や6速駆動ギヤG6、シンクロ機構S3によって掻き上げられた潤滑油...

    変速機ケースおよびこれを備える変速機

  10. 【課題】シリンダボア変形の抑制と、クランクシャフトの回転フリクション増加の抑制と、の両立を図ること。【解決手段】軸受部39を有するバルクヘッド部32を、シリンダブロック部10およびスカート部20を有するエンジンブロック6とは別体に設け、当該バルクヘッド部32をヘッドボルトHBLTによってシリンダブロック部10に締結すると共に、スライドブッシュSBを介してボルトBLTに...

    エンジン部材およびこれを備えるエンジン

  11. 【課題】内燃機関と動力伝達装置との結合剛性をより効果的に向上すること。【解決手段】トラスバー締結ボス部30を、吸気側カムラダー締結ボス部32bと、吸気側カムラダー70および吸気側カムブラケット72と、潤滑油通路形成ボス部36aと、シリンダヘッド2の側壁22aおよび後壁22dと、によって構成された略矩形の枠状体FBに一体に接続する。これにより、トラスバー締結ボス部30が...

    シリンダヘッドおよびこれを備える内燃機関

  12. 【課題】ヒーター性能の向上と、サーモスタットの適正な開閉制御と、の両立に資する技術を提供すること。【解決手段】ヘッド用ウォータージャケットHWJの延在方向の一方側に冷却水入口70a,70bを設けると共に、ヘッド用ウォータージャケットHWJの延在方向の他方側に冷却水出口72,74a,74b,76a,76bを設ける。冷却水入口70a,70bからの冷却水は、燃焼室冷却用下側...

    シリンダヘッドおよびこれを備える内燃機関

  13. 【課題】歯打ち音の低減を図りながら回転抵抗の発生を防止すること【解決手段】第1入力歯車42によって回転される第1アイドラ歯車46の側面に突条部46aを設けると共に、当該突条部46aに第2所定隙間CL2をもって係合される一対の突条部70a,70aを有する慣性質量体としての円板部材70を第1アイドラ歯車46に相対回転可能に近接配置する。第2所定隙間CL2は、第1入力歯車4...

    ギヤ機構およびこれを備える動力伝達装置

  14. 技術 変速機

    【課題】潤滑油の効率的な掻き上げと潤滑油を掻き上げる歯車の回転抵抗の低減との両立を図ること。【解決手段】リングギヤRGと一体回転可能なようにリングギヤRGの両側面にガイドプレート22,24を取り付ける。ガイドプレートに衝突する潤滑油の衝突エネルギの大きさに応じて、リングギヤRGの側面に対する角度が変更する羽根部202をガイドプレート22の外周面に設ける。これにより、リ...

    変速機

  15. 【課題】排気系部材の組み付け性をより向上すること。【解決手段】締結フランジ17に立設された一対のスタッドボルトSTB1,STB2に係合される一対の切欠き25a,25bを締結フランジ25に形成する。当該締結フランジ25を一対のスタッドボルトSTB1,STB2の軸線方向に交差する方向からスライド(平行移動)させることによって、一方の切欠き25aを一方のスタッドボルトSTB...

    排気系部材およびこれを備えるエンジン

  16. 【課題】部品点数の増加や重量増加を招くことなく燃料系統部品の保護性能をより一層向上することが可能な技術を提供すること。【解決手段】プロテクタ20に突片34aを有する延出部34を設け、プロテクタ20が内燃機関1に取り付けられた際に、当該突片34aが既存の締結ボルト60の凹部60bに対して所定距離離れた位置において当該凹部60bに対向する構成とする。これにより、車両の正面...

    燃料系統保護装置およびこれを備える内燃機関