日本オーチス・エレベータ株式会社 に関する公開一覧

日本オーチス・エレベータ株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「日本オーチス・エレベータ株式会社」の詳細情報や、「日本オーチス・エレベータ株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「日本オーチス・エレベータ株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】過速検出状態で、予期せぬ振動や衝撃を受けた場合にも、過速検出スイッチが復旧してしまうことがないように考慮されたエレベータの調速機を提供する。【解決手段】調速機5は、下部ガバナシーブ4に付帯するフライウエイト14と、フライウエイト14の当接により揺動動作するトリッパ15と、トリッパ15で操作されるリミットスイッチ16と、を備える。トリッパ15は、円弧状面28の一...

    エレベータの調速機

  2. 【課題】ロープ径が実際に許容値以下に減少する前に、ワイヤロープを交換すべき時期を容易に予測できるようにする。【解決手段】保守点検時に、ワイヤロープの経路に沿った所定位置に光学式のロープ径測定装置を設け、試験モードで走行させながら、多数の測定点におけるロープ径を測定し、各測定点での減径率を求め、第1減径率として記憶する(S2〜S6)。次の保守点検時に、同様に各測定点にお...

    エレベータのロープ保守方法

  3. 【課題】保守員が作業衣の胸ポケットに差し込んだ状態で携行する場合の携行性や収納性を改善する。【解決手段】エレベータの乗り場側ドアに設けられた鍵穴に挿入して解錠するための解錠キー3を有する解錠器具1である。棒材製の解錠キー3と、幅寸法に比べて長さ寸法が大きな平板状の把手部2と、を備えている。解錠キー3は、ステー3aの一端部が鍵部3bとして、他端部が回転軸部3cとして、そ...

    エレベータの乗り場側ドア解錠器具

  4. 【課題】ボリューム歪像の補正を行うワイヤロープ計測装置及び方法を提供する。【解決手段】1本又は2本以上のワイヤロープ8を異なる方向から撮影する2台のカメラ1,2と、2台のカメラ1,2で撮影された画像である画像データを解析する解析装置5を備えるワイヤロープ計測装置において、解析装置5は、画像データに対して、ステレオ方式による三角測量の原理を適用して、カメラ1,2に対する...

    ワイヤロープ計測装置及び方法

  5. 【課題】カメラの設置及び調整が容易でエレベータロープの全周の画像を一度に取得してエレベータロープの監視を行うことが可能なエレベータロープ監視装置及びエレベータロープ監視方法を提供する。【解決手段】エレベータロープ監視装置を、走行するエレベータロープ5の全周を撮像するラインセンサカメラ1a,1bと、エレベータロープ5の走行速度及び走行位置を検出する速度・位置検出装置4と...

    エレベータロープ監視装置及びエレベータロープ監視方法

  6. 【課題】乗客が所持するRFIDタグに記録された行き先階情報を使用して、エレベータ制御盤に行き先階を自動登録した上で運転を行うにあたり、その初期登録をかご内操作盤にて行えるようにする。【解決手段】エレベータ制御盤を初期登録モードに設定するステップと、セキュリティ担保のための認証ステップと、RFIDタグを所持する乗客の行き先階をかご内操作盤のボタン操作により入力するステッ...

    エレベータの運転制御方法

  7. 【課題】敷居側に必要とされるドアの外れ止め効果が得られ、しかも既設の敷居への外れ止め部材の後付けが容易なエレベータのドア装置を提供する。【解決手段】エレベータの乗り場側の敷居5の幅方向中央部にガイド溝21が形成されている。ガイド溝21には、ドア側にブラケット10を介して固定支持されたガイドシュー11が嵌合している。敷居5の上面であってガイド溝21の両側に、ドアの外れ止...

    エレベータのドア装置

  8. 【課題】ロープに付着している油分等を飛散を招くことなく且つ粘度の度合いにかかわらず効率良く拭い取ることができるロープ清掃装置を提供する。【解決手段】三個のワイピングユニット13A〜13Cは、中心部に調速機ロープ9のためのロープ挿通穴が形成された三割り構造の縮拡径可能なテーパ状のワイピングパッド17と、ワイピングパッド17を収容してテーパ接触しているホルダー16と、を備...

    エレベータのロープ清掃装置