澁谷工業株式会社 に関する公開一覧

澁谷工業株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「澁谷工業株式会社」の詳細情報や、「澁谷工業株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「澁谷工業株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】効率的に組み立てることが可能で、かつ運搬時の際の高さ規制に対応可能な物品処理設備を提供する。【解決手段】薬品充填設備(物品処理設備)は、供給ユニット、充填・打栓ユニットU2、バイアル移載ユニット、巻締ユニット、洗浄ユニットを接続した構成となっている。このうち充填・打栓ユニットU2は、ベルトコンベヤC2や処理手段m2を収容した無菌室R2を有する充填・打栓装置M2...

    物品処理設備

  2. 【課題】 原料、中間生産物、最終製品、廃棄物等が漏洩したときに安全を保つことができる構造をもつユニットを適切に配置して構築される主設備を提供しようとした。【解決手段】 従来の主設備にかわって、単数または複数のユニットは、内部に建築設備収納空間を形成する設備である建築設備と、前記建築設備の中に設置され前記建築設備収納空間の内に生産設備収納空間を形成する設備である生産...

    医薬品、医薬部外品、医療機器、細胞に加工を施したもの、または生体の体内で発現する遺伝子を含有されたもののうちのひとつを生産若しくは製造する主設備。

  3. 【課題】簡易な構成でアイソレータ内に開口を有する配管の除染を可能にする。【解決手段】アイソレータ10は、気密室12と、気密室12内でシリンジSにシリコーンオイルなどの潤滑液を噴霧するノズル21と、ノズル21に潤滑液を供給する処理液供給通路32と、処理液供給通路32内の潤滑液を送液するバルブレスプランジャポンプ36と、バルブレスプランジャポンプ36の上流に設けられ処理液...

    アイソレータ

  4. 【課題】複数種類の口径の容器に対してキャップを装着することができ、かつ付勢手段として磁石を用いることにより、作動時に摩耗紛が生じることがなく、耐久性に優れ、しかも磁石を小型化することができるキャッピングヘッドを提供する。【解決手段】複数のチャック部材34は、キャップを囲繞するようにして配置され、相対的に小さな直径を有する第1のキャップの外周面に当接する第1当接部34a...

    キャッピングヘッド

  5. 【課題】複数の吸着部を備える吸着ヘッドの吸着状態を簡略な構成で判定可能とする。【解決手段】吸着ヘッド12は、複数の吸着部12A、12Bを備える。吸着部12A、12Bの各々に、負圧供給通路22A、22Bを通して負圧を供給する。一端が前記負圧供給通路22A、22Bの各々に連通される複数の第1通路28A、28Bを設ける。第1通路28A、28Bの他端同士を合流部Q1を介して第...

    吸着状態検出装置

  6. 【課題】効率的かつ大量に遺伝子改変細胞を作製することができるシステムを提供する。【解決手段】遺伝子改変細胞作製システム1は、ウェルプレート(培養容器)にT細胞を播種する細胞処理アイソレータ6と、T細胞が播種された培養容器を収容してT細胞を培養する細胞培養庫14(細胞収容庫)と、ウェルプレートに細胞に導入する遺伝子を含む核酸を有するウイルスを供給するウイルス処理アイソレ...

    遺伝子改変細胞作製システム

  7. 【課題】透明な包装フィルムによって包装された物品についてコーティングの剥がれの有無を確実に判定する。【解決手段】物品検査装置1の検査対象となる物品2は、白いバニラアイスの表面にこげ茶色のチョコレートのコーティングが施された食品であり、物品2は透明な包装フィルムFによって包装されている。物品2が検査位置Aに搬入されると、青色の第1検査光L1と赤色の第2検査光L2が物品2...

    物品検査装置

  8. 【課題】 血液回路3の圧力が変動しても、確実に補液を行うことができるようにする。【解決手段】 透析治療中に血液回路3に補液を供給する補液通路5は、透析液供給通路14と血液回路3とを連通している。透析液供給通路14と補液通路5との接続部22よりも下流側の透析液供給通路14に第1流量絞り手段MV1が設けられ、補液通路5に第2流量絞り手段MV2が設けられている。制御手段...

    血液透析装置の補液装置

  9. 【課題】被搭載物に導電性部材を搭載する際に、導電性部材が配列マスクの貫通孔に入り込みやすい構成を提供する。【解決手段】配列マスク3は4層の板状部材21〜24からなり、これらの同じ位置に貫通孔21A〜24Aが穿設されている。これら4つの貫通孔によりガイド用の貫通孔3Aが構成される。第2層の板状部材22には水平方向の負圧供給通路26が形成されており、それは上側の板状部材2...

    導電性部材の搭載装置

  10. 【課題】 一重扉であってもインキュベータ用扉の内面への結露の発生を可及的に防止することができる。【解決手段】 内部に培養空間S2が形成されるとともに、外部に向けて開閉可能に設けられたインキュベータ用扉11を備えたインキュベータ3に関する。上記インキュベータ用扉11の培養空間S2側の内面11aを加熱する第1ヒータ34と、上記インキュベータ用扉11の外部側の外面11b...

    インキュベータ

  11. 【課題】物品群を側方へ複数回移送して整列させる整列作業を高能力で行う。【解決手段】搬送コンベヤ12の側方に整列プレート13を配置する。搬送コンベヤ12上の容器群Gを整列プレート13へ移送する第1移載装置26を設ける。第1移載装置26により搬送コンベヤ12上の容器群Gを搬送方向に分割される第1、第2容器群G1、G2毎に搬送方向に直交するY方向に移動し、第1容器群G1を第...

    物品群移送整列装置

  12. 【課題】物品群分離集積装置において、搬送速度が大きくとも物品の転倒が起こらないようにする。【解決手段】密集状態で容器Cを搬送コンベヤ12で搬送する。所定数の容器Cを認識すると、搬送コンベヤ12上の容器に一対のスターホイール14により制動をかけ、上流の容器Cと下流側の容器Cとの間の間隔を広げて、下流側の容器Cを容器群Gとして分離する。搬送コンベヤ12の搬送方向に沿って往...

    物品群分離集積装置

  13. 【課題】 いずれかのアイソレータにおいて処理不能となった場合であっても、一連の細胞処理を継続することができる。【解決手段】 異なる処理を行う少なくとも2つのアイソレータを備え、各アイソレータ内で順次一連の細胞処理を行う細胞処理システム1に関する。第1の処理を行う第1のアイソレータ5と、第1の処理とは異なる第2の処理を行う第2のアイソレータ6とを備え、さらに、上記第...

    細胞処理システム

  14. 【課題】 キャリア4を鉛直方向に配置しても、キャリアを案内ガイド11から脱落させることなく、リニア搬送区間Aとノンリニア搬送区間Bとに亘って搬送することができるキャリア搬送装置を安価に提供する。【解決手段】 キャリア4は鉛直方向に配置された状態で、リニア搬送区間Aではリニアモータによって搬送され、ノンリニア搬送区間Bではノンリニア搬送手段12によって搬送されるよう...

    キャリア搬送装置

  15. 【課題】 速やかに欠損箇所5の象牙質を再生させることが可能な象牙質再生用細胞培養物4を提供する。【解決手段】 本発明に係る象牙質再生用細胞培養物4を用いて歯1を治療する際には、抜髄された根管内に歯髄幹細胞を含む根管充填材3を充填する(図1a)。次に象牙質1aの欠損箇所5に象牙質再生用細胞培養物4を埋め込んだら、詰め物6により仮封する。上記象牙質再生用細胞培養物4は...

    象牙質再生用細胞培養物

  16. 【課題】無菌環境下での使用に最適な培養容器支持装置および培養容器支持装置を備えた細胞処理装置を提供する。【解決手段】培養容器支持装置は、容器支持部を水平移動させる移動駆動部4Bとして、水平に配置されたX軸案内ロッド12と、X軸案内ロッド12と直交して水平に配置されたY軸案内ロッド14と、X軸案内ロッド12を直交する水平なY軸に沿って移動させるY軸方向移動機構15と、Y...

    培養容器支持装置および培養容器支持装置を備えた細胞処理装置

  17. 【課題】血液浄化手段に透析液を迅速に充満させることができる血液透析装置を提供する。【解決手段】透析液回収通路15における回収ポンプP5の上流側に、液体中の気体を除去する除気槽31と、除気槽で除去された気体を排出する排気通路32を設け、除気槽と回収ポンプとの間に、給液通路13に接続されるとともに給液通路から透析液回収通路に清浄水もしくは透析液を供給するバイパス通路33を...

    血液透析装置

  18. 【課題】 第1ユニットU1と第2ユニットU2とを設置した際に、各ユニット内に設けた第1搬送コンベヤから第2搬送コンベヤへ物品を円滑に受け渡すことができる。【解決手段】 第1ユニットU1内に物品を搬送する第1搬送コンベヤC1と第1ターンテーブルT1とが設けられ、また第2ユニットU2内に第2搬送コンベヤC2と第2ターンテーブルT2および第3ターンテーブルT3とが設けら...

    物品搬送システム

  19. 【課題】 本発明は、無血清培地を用いることで、動物由来の血清による影響を最小限としつつ、効率的に培養することが可能な骨髄由来間葉系幹細胞の培養方法を提供する。【解決手段】 培養容器に骨髄液から抽出した細胞を播種し、初回の継代までの間に培地交換を複数回行う骨髄由来間葉系幹細胞の培養方法であって、 上記播種の際は、動物由来の血清を添加した培地を用い、 上記複数回の...

    骨髄由来間葉系幹細胞の培養方法