ローランド株式会社 に関する公開一覧

ローランド株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「ローランド株式会社」の詳細情報や、「ローランド株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「ローランド株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】リムへの打撃による振動を効率よくリムセンサに伝達することができる電子打楽器を提供すること。【解決手段】筒部20の開口の縁の上方に被打撃部50が配設され、リム5の被打撃部50の底面が、ヘッド3の膜部30を介して筒部20の開口の縁に支持される(筒部20の開口の縁と被打撃部50の底面とが上下に重なる位置に配設される)。これにより、被打撃部50への打撃による振動が膜部...

    電子打楽器

  2. 技術 鍵盤楽器

    【課題】演奏時の操作性を向上させることができる鍵盤楽器を提供すること。【解決手段】1オクターブを構成する複数の白鍵20の総幅寸法Lが160mm以下に設定され、黒鍵21の上面21aの幅寸法Laが9mm以上かつ10.5mm以下に設定される。これにより、黒鍵21の上面21aの幅寸法を標準的な鍵盤楽器の黒鍵と同等にすることができる。よって、黒鍵21を押鍵する際の操作性(押鍵の...

    鍵盤楽器

  3. 【課題】演奏データの取り込み及び再生を改良する。【解決手段】方法は、第1の音楽イベントを符号化する第1のコマンドを生成することと、第1のコマンドに対応する第1のメッセージを生成することであって、第1のメッセージは第1の音楽イベントの第1の音響属性タイプおよび第1の音響属性値を符号化し、第1の音響属性値は第1の音響属性タイプの第1の値を指定することと、第1のコマンドに対...

    演奏データの取込方法、及び楽器

  4. 【課題】可動軸を押圧した際の感触を得ることと、スイッチ装置の小型化との両立を図ることができるスイッチ装置および楽音生成装置を提供すること。【解決手段】可動軸31の下端に接続されると共に可動軸31の径方向に延びる第1アーム部60と、その第1アーム部60の延設先端側に接続され上方に延びる第2アーム部61と、その第2アーム部61の延設先端側に接続され可動軸31の径方向に延び...

    スイッチ装置および楽音生成装置

  5. 技術 収音装置

    【課題】楽音生成のバリエーションを増加させることができる収音装置を提供すること。【解決手段】センサ取付部3に取り付けられると共に締め付け状態において打面102aに対向して配設され打面102aの振動を検出する打面センサ5と、センサ取付部3に取り付けられると共に打面102aの振動によって生じる演奏音を収音する収音センサ4と、打面センサ5の検出結果に基づいて生成される楽音信...

    収音装置

  6. 【課題】奏者がシンバルの外周端部を打撃するときの打撃音を低減させつつ、音質の変化を小さくできると共に打撃後の余韻を残存させることができるシンバル用減音具を提供すること。【解決手段】シンバル10の裏面側に配置される揺動支点部21が揺動可能に支持され、揺動支点部21から第1揺動部22が延び、揺動支点部21から第1揺動部22とは反対側に第2揺動部23が延びる。シンバル10の...

    シンバル用減音具

  7. 【課題】シンバルの本来の音質を損なうことを抑制しつつ、シンバルへの打撃によって生じる音を減音させることができるシンバル用減音具を提供すること。【解決手段】貫通孔3aを有する円盤状に形成されると共に所定の柔軟性を有する材料を用いて膜状に形成される膜部3と、その膜部3よりも高い剛性を有する材料を用いて形成されると共に膜部3の外縁に接続される枠部4とを備える。膜部3をシンバ...

    シンバル用減音具

  8. 技術 擬音装置

    【課題】行為音をより効果的に聞こえにくくすることができる擬音装置を提供する。【解決手段】行為音の音圧がピークP1になる周波数帯域において、該周波数帯域の行為音をマスキング可能な音を出力可能に構成されている。より好ましくは、5kHz以上10kHz以下の周波数帯域において、行為音をマスキング可能な音を出力可能に構成されている。また、より好ましくは、500Hz以上15kHz...

    擬音装置