株式会社IHI に関する公開一覧

株式会社IHI」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「株式会社IHI」の詳細情報や、「株式会社IHI」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「株式会社IHI」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】所定のノズル開度における部品の摩耗を低減する可変容量機構を提供する。【解決手段】可変ノズル機構部20は、過給機1の複数のノズルベーン21を回動させることによりノズル22の開度を変化させる。可変ノズル機構部20は、外部からの駆動力によって回動する駆動リング33と、ノズルベーン21のベーン軸21aに設けられ、駆動リング33の回動に起因してノズルベーン21と一緒に回...

    可変容量機構

  2. 【課題・解決手段】充填材は、1以上の充填材要素を有し、充填材要素は、平面状の液膜形成面を有する本体部と、直線方向に沿って液膜形成面に対して立設される1以上の壁部とを有する。壁部の側面は、液膜形成面上に液体が形成する液膜の表面位置において液膜形成面に対して所定角度で傾斜する傾斜面を有する。

    充填材、その製造方法及び液膜形成構造

  3. 【課題】 オゾン酸化による廃水処理の利点を享受し、生物処理への阻害を防止可能な廃水処理装置及び廃水処理方法を提供し、処理費用を削減する。【解決手段】 廃水処理装置は、オゾンを供給するオゾン発生器と、オゾン発生器から供給されるオゾンを廃水に混合してオゾン混合廃水を供給する混合器と、オゾン混合廃水を流通させると共にオゾン混合廃水におけるオゾン酸化を進行させ、オゾンが消...

    廃水処理装置及び廃水処理方法

  4. 技術 過給機

    【課題・解決手段】過給機は、回転軸の一端に設けられたタービン翼車を収納するタービンハウジングと、タービンハウジングに接合されて、回転軸を支持するための軸受が設けられたベアリングハウジングと、タービンハウジングおよびベアリングハウジングの間に配置された可変ノズルユニットであって、回転軸の回転軸線の周りに配置されたノズルリングと、ノズルリングに隣接して設けられ、外周部が少...

    過給機

  5. 技術 軸受構造

    【課題・解決手段】軸受構造Sは、シャフト8の軸方向に交差する方向にベアリングハウジング(ハウジング)2のピン孔(挿通孔)2dに挿通され、一端側が本体部7aのうち一対のラジアル軸受面の間に挿通され、他端側が挿通孔に挿通され、一端から他端まで貫通する貫通孔20aが形成された挿通部材20と、を備える。

    軸受構造

  6. 【課題・解決手段】熱間鍛造用のTiAl合金材(10)は、TiAl合金で形成される基材(12)と、基材(12)の表面に形成され、主成分がAlからなり、Tiを含むAl層(14)と、を備える。

    TiAl合金材及びその製造方法、並びにTiAl合金材の鍛造方法

  7. 【課題】検査時間を極力短くすることが可能な人体検査装置を提供する。【解決手段】人体の付着物を検査する人体検査装置であって、移動状態に人体から付着物を分離させて捕集する捕集部と、捕集部が捕集した付着物を分析する分析部と、該分析部の分析結果を出力する出力部とを備え、捕集部は、人体の側方近傍に設けられた吸引口から付着物を吸引捕集する。

    人体検査装置

  8. 【課題・解決手段】少ない流量の空気で所要の微粒化を達成できる気流微粒化式液体燃料噴射器を提供する。液体燃料噴射器(100)は、中心軸(C)を有する円筒状センターボディ(110)と、その外側に同心配置された環状シュラウド(130)と、センターボディとシュラウドの間にこれらと同心配置され、内部に燃料通路が形成された環状燃料噴射体(120)と、センターボディと燃料噴射体の間...

    液体燃料噴射器

  9. 【課題・解決手段】レーザ発振器2と、レーザ発振器2からのレーザ光Lを集光して補修箇所に照射するレーザヘッド4と、レーザ光Lが照射された鋼材Wの温度分布を検出する温度センサと、制御部9を備え、制御部9は、レーザヘッド4から照射するレーザ光Lのスポット径φを3mm未満に設定し、鋼材Wに対するレーザ光Lの照射による入熱領域内に亀裂Waを収めるべく、レーザヘッド4を移動させて...

    補修用レーザ溶接方法及び補修用レーザ溶接装置

  10. 技術 軸受構造

    【課題・解決手段】軸受構造は、位置決めピンの第1対向面R1(R2)、および、貫通孔7kの第2対向面r1(r2)の少なくとも一方に形成され、第1対向面R1(R2)および第2対向面r1(r2)が互いに離間する離間方向に窪む窪み部(30、30a)を備える。

    軸受構造

  11. 【課題・解決手段】この加速度導出装置(D)は、試験体(Y)を把持した把持具(1g)を水平状態から傾斜した状態に保持すると共に前記把持具の傾斜角を検出し、かつ前記把持具の把持力を可変可能な把持治具(1)と、前記傾斜角に応じて変化する、重力の傾斜方向における分力が、傾斜前の前記試験体にかかる重力と等しくなるように前記試験体の質量を調節する質量調節部(B)と、前記試験体が前...

    加速度導出装置及び方法