株式会社片山化学工業研究所 に関する公開一覧

株式会社片山化学工業研究所」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「株式会社片山化学工業研究所」の詳細情報や、「株式会社片山化学工業研究所」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「株式会社片山化学工業研究所」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】固体燃料及び/又は鉄鋼原料の流動性を向上させるための固体燃料及び/又は鉄鋼原料の改質方法を提供する。【解決手段】固体燃料及び/又は鉄鋼原料の改質方法であって、上記固体燃料及び/又は鉄鋼原料に対し、高分子吸水剤を接触させる工程を含み、上記高分子吸水剤の保水量が320g/g以下であることを特徴とする固体燃料及び/又は鉄鋼原料の改質方法。

    固体燃料及び/又は鉄鋼原料の改質方法

  2. 【課題】 ビニル系モノマーの重合抑制効果が向上した、ビニル系モノマーの重合を抑制する方法を提供する。【解決手段】ビニル系モノマーに、ビニル系モノマーの重合防止剤及び含窒素複素環を有する化合物を共存させることを含む、ビニル系モノマーの重合を抑制する方法を提供する。

  3. 【課題】水が循環利用される工業水系で生じる障害の評価方法を提供する。【解決手段】水が循環利用される工業水系で生じる障害の評価方法であって、逆浸透膜装置を用いて濃縮水を作製し、上記濃縮水から生じる障害を評価することを特徴とする障害の評価方法である。

    工業水系で生じる障害の評価方法

  4. 【課題】所定の含有量以上の油分を含有する製鉄ダストを含む材料を用いても、十分な強度を有する塊成化物を製造な方法を提供する。【解決手段】製鉄ダストを含有する材料と、ポリビニルアルコール水溶液とを混合することを含む製鉄ダストを用いて塊成化物を製造する方法であって、前記製鉄ダスト含有材料は、該材料の乾燥重量に対する重量割合で0.2重量%以上の油分を含有する。

  5. 【課題】硝酸イオンを含有する水系において、水系に用いられている軟鋼のような金属部材の局部腐食を効果的に抑制し、リンの使用量をなるべく抑え、スケール化を抑制し得る方法を提供することを課題とする。【解決手段】硝酸イオンを含有する水系に、亜鉛含有化合物および/またはリン酸含有化合物を含む金属防食剤と共にホスホン酸類を添加して、前記水系における金属の局部腐食を抑制することを特...

    水系における金属の局部腐食抑制方法

  6. 【課題】古紙パルプ製造工程における白水改質方法及び古紙パルプ製造方法を提供する。【解決手段】主原料である古紙から古紙パルプを製造する工程における白水改質方法であって、古紙パルプ製造工程の少なくとも一箇所でモノクロラミン及び/又はモノブロラミンを白水に連続添加することを特徴とする白水改質方法。

    白水改質方法及び古紙パルプ製造方法

  7. 【課題】紙の離解処理効率を向上可能な新たな方法及びそれに用いる薬剤を提供する。【解決手段】古紙パルプ製造工程のパルパーにおける離解処理を促進する方法であって、モノクロラミン及びモノブロラミンの少なくとも一方を含む処理液中で、前記離解処理を行うことを含む離解促進方法に関する。また、モノクロラミン及びモノブロラミンの少なくとも一方を有効成分とする、古紙の離解処理を促進する...

    古紙パルプの離解促進方法

  8. 【課題】石炭の自然発火を防止する自然発火防止剤及び自然発火防止方法を提供する。【解決手段】有効成分としてモリブデン酸塩及び/又はタングステン酸塩を含有することを特徴とする石炭の自然発火防止剤。

    石炭の自然発火防止剤及び自然発火防止方法

  9. 【課題】モノクロロスルファミン酸塩の水溶液を簡便かつ効率よく連続的に製造可能な方法の提供。【解決手段】モノクロロスルファミン酸塩の水溶液を連続的に製造する方法であって、次亜塩素酸塩の水溶液とスルファミン酸塩の水溶液とを混合すること、及び前記次亜塩素酸塩の水溶液とスルファミン酸塩の水溶液との混合点以降の温度の測定結果に基づいて、前記次亜塩素酸塩の水溶液及び前記スルファミ...

    モノクロロスルファミン酸塩の水溶液の製造方法

  10. 【課題】濃縮された黒液の流動性を向上可能な減粘剤組成物及び黒液濃縮方法を提供する。【解決手段】化学パルプ製造工程の黒液濃縮工程における黒液の粘度を減少させるための減粘剤組成物であって、該減粘剤組成物はラジカル捕捉剤を含有する。また、化学パルプ製造工程における黒液をラジカル捕捉剤の存在下で濃縮する黒液の濃縮方法に関する。

    減粘剤組成物、及び黒液濃縮方法

  11. 【課題】 逆浸透膜によって被処理水を膜分離する水処理において逆浸透膜に付着した微生物の活性程度を十分な信頼性で推定できる微生物活性の推定方法などを提供することを課題としている。【解決手段】 微生物と反応して検知用物質を生成する試薬が含まれた被処理水を、逆浸透膜によって膜分離させつつ、膜分離後の濃縮水における試薬の濃度と検知用物質の濃度との比を算出し、該比の算出値か...

    微生物活性の推定方法、該推定方法を有する水処理方法、及び、該水処理方法を行う水処理設備