株式会社前川製作所 に関する公開一覧

株式会社前川製作所」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「株式会社前川製作所」の詳細情報や、「株式会社前川製作所」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「株式会社前川製作所」の法人詳細ページはこちら

  1. 技術 膨張弁

    【課題】下流側の配管内で環状流や噴霧流を形成可能で、かつ液ハンマの発生を抑制可能な膨張弁を提供する。【解決手段】一実施形態に係る膨張弁は、ケーシングと、ケーシングの内部で回転軸周りに回転可能な弁体と、弁体を回転させるための駆動部と、を備え、弁体は、ケーシング内の流路面積が回転軸周りの角度に応じて変化するように構成されている。

    膨張弁

  2. 【課題】有効吸込ヘッドを確保することによる制約を緩和し、かつ低コストで液ポンプに発生するキャビテーションを抑制する手段を実現する。【解決手段】液レシーバと、液レシーバ内の液冷媒を冷却負荷に送るための液ポンプと、液レシーバと液ポンプとの間に設けられた冷媒管と、入口及び出口が液レシーバに接続された液冷媒の循環管と、冷媒管側に設けられた吸熱面および循環管側に設けられた放熱面...

    冷却装置及び冷却システム

  3. 【課題】根域温度を低温に維持して植物を栽培する、植物の生育等に有利な栽培方法を提供することを課題とする。【解決手段】根域温度を8℃〜20℃に維持して植物を土壌栽培する低温処理工程を含み、低温処理工程が、温度維持のために用いられる媒体が根域に直接接触しない状態で行われる、植物の栽培方法、並びに、植物の葉の老化を抑制する、植物の葉の光合成活性を増加させる、植物の葉の枚数を...

    植物の栽培方法

  4. 【課題】被搬送物を次工程に好適に搬送することのできる搬送装置を提供する。【解決手段】 搬送装置1は、フリーザーFから搬出された被搬送物Tが搬送される搬送コンベア10と、被搬送物の面方向のうち搬送方向に直交する方向から視て下流に向けて鉛直方向の上方に傾斜するとともに、被搬送物の長手方向の一端部T1が載置される傾斜部22と、傾斜部に載置されて下流に向けて搬送された被搬送...

    搬送装置および搬送方法

  5. 【課題】エアカーテンを物品が通過する時や、エアカーテンの内外で温度差があるときに、エアカーテンの熱遮断効果の低下を抑制する。【解決手段】第1ユニット12および第2ユニット14の設置高さ範囲のうち中間範囲に含まれる第1中間エア噴出口16bおよび第2中間エア噴出口20aが上下に並んで同一方向に向けて配置され、第1中間エア噴出口16bの上側領域と第2中間エア噴出口20aの下...

    エアシャッタ装置

  6. 【課題】エアカーテンを物品が通過する時、エアカーテンの一部を消失させずに大きな乱流の発生を抑制することで、遮断効果を維持可能にする。【解決手段】物品の出入口を挟んで対向配置されたエア噴出部及びエア吸引部を含み、前記出入口に前記物品の出入り方向と直交する方向にエアカーテンを形成するエアカーテン形成部と、前記エア噴出部から噴出するエアの風量を調節するための風量調節部と、前...

    エアシャッタ装置及びエアシャッタ装置の運転方法

  7. 【課題】被冷却体に悪影響を与えずに冷却時に軸線方向の熱収縮を抑制可能な配管を提案する。【解決手段】一実施形態に係る波形配管は、軸線方向に沿って山部と谷部とが交互に形成された管壁と、前記山部又は前記谷部の少なくとも一方に設けられた収縮抑制部材と、を備え、前記収縮抑制部材は、少なくとも外側部が前記管壁よりも大きい熱膨張係数を有し、前記山部に取り付けられて前記管壁の熱収縮時...

    波形配管及び熱収縮緩和機構付き冷却配管

  8. 【課題】作業者が手動で氷をたたき割ることなく、安全かつ自動に運転することのできる冷却塔の運転方法を提供する。【解決手段】 冷却装置の運転方法は、送風機62を運転して、外気を吸込口61Aから導入して、熱交換器63によって不凍液と熱交換された外気を吹出口61Bから排出する第1工程と、送風機を運転して、外気を吹出口から導入して、熱交換器によって不凍液と熱交換された外気を吸...

    冷却装置の運転方法および冷却装置

  9. 技術 把持装置

    【課題】衛生的に長尺状を含む対象物を適切に把持することのできる把持装置を提供する。【解決手段】把持装置1は、対象物が載置される載置面Pから離間する向きに凹む凹部11、および凹部に連続し載置面Pから離間するように延在する側壁12を備える、薄肉状の本体部10と、載置面に対して接近離間することによって、凹部の大きさを調整可能な調整部20と、を有し、調整部を載置面から離間して...

    把持装置

  10. 【課題】F級の荷捌き室の温度環境を維持しつつ、入出庫に伴う外気からの高湿度暖気の侵入を防止できる空調設備を提供する。【解決手段】空調設備1は、F級冷却室の冷却用の第1CO2冷媒が循環する第1CO2循環路11と、C級冷却室の冷却用の第2CO2冷媒が循環する第2CO2循環路21と、外気が処理された被処理空気の水蒸気を吸着するデシカントロータ34を備えるデシカント空調機30...

    空調設備および空調方法

  11. 【課題】流下液膜式熱交換器において、伝熱管外表面に均一な冷媒液膜を形成し、熱交換効率を高めることで装置のコンパクト化を可能にする。【解決手段】ケーシングと、ケーシングの内部に鉛直方向に沿って延在する複数の伝熱管と、ケーシングの内部空間のうち伝熱管の上端部が配置された領域に設けられ、冷媒を貯留するためのヘッダと、伝熱管の前記上端部の外周側に設けられ、ヘッダ内の空間とケー...

    流下液膜式熱交換器及び流下液膜式チューブアイス製氷機

  12. 技術 冷却装置

    【課題】保存庫内を低温でかつ高湿度に維持でき、青果等の食材の鮮度を維持できる冷却装置を提供する。【解決手段】筐体2と、筐体2に設けられ、気体を取り入れるための気体取り入れ口9と、気体取り入れ口9に設けられ、筐体2の外部から内部へと気体を送風するファン3a,3bと、筐体2の内部に設けられ、気体を加湿冷却する加湿冷却部20と、筐体2に設けられ、この筐体2内の気体を筐体2の...

    冷却装置

  13. 【課題・解決手段】一実施形態に係るスクリュ圧縮機は、ロータケーシングと、該ロータケーシング内に設けられ互いに噛み合う一対のスクリュロータと、前記一対のスクリュロータのロータ軸方向に沿って移動可能に設けられた可動部と、を備え、該可動部は、前記一対のスクリュロータによって形成される歯溝空間に向けて被圧縮ガスの液化液を供給可能な液化液供給口を有する。

    スクリュ圧縮機及び冷凍装置

  14. 【課題・解決手段】一実施形態に係る骨付き肢肉のクランプ装置(10)は、骨付き肢肉を把持するための一対のクランプ片(12)と、各々の前記クランプ片の基部において前記一対のクランプ片を開閉可能に支持する支持部(14)と、前記一対のクランプ片の開閉方向を含む平面に対して直交する方向に沿って前記一対のクランプ片の表面から突出するように設けられ、前記骨付き肢肉の回動を抑制するた...

    骨付き肢肉のクランプ装置、骨付き肢肉の投入装置及び骨付き肢肉のクランプ方法

  15. 【課題】作業者の荷役作業の作業負担の軽減を達成しうる積み替え装置を提供する。【解決手段】積み替え装置1は、凍結ラックを水平面の第1方向に移動させる棚搬送台車10と、凍結ラックに配置されたカートンCを第2方向に向けて押し出すプッシャー20と、押し出されたカートンを受け取って、カートンを下流に移動させる受け取りコンベア30と、移動されたカートンを受け取って、カートンを下流...

    積み替え装置