伊藤光学工業株式会社 に関する公開一覧

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  1. 【課題】累進屈折力レンズにおける光学特性とレンズの薄さとを良好にバランスさせることが可能な累進屈折力レンズの設計方法を提供する。【解決手段】内面20が非球面で構成され且つ内面20が累進面形状を有する累進屈折力レンズの設計方法であって、内面20に非球面成分を付加するに際し、レンズを、装用基準の位置Oを中心とし、上部が直径30mmの半円で、下部が子午線方向に長軸を有する長...

    累進屈折力レンズの設計方法

  2. 【課題】薄型化を図ることができ、且つ眼鏡フレームに枠入れした際のレンズ前面のはみ出しを抑えて見栄えを良くすることが可能な眼鏡用レンズを提供する。【解決手段】レンズ1の前面3が、同心円状に分割された複数の分割レンズ面30と、隣接する分割レンズ面30同士を接続する段差40と、を備えたフレネル形状に形成され、分割レンズ面30は、レンズの前面3全体に亘って所定の曲率ρ3で設定...

    眼鏡用レンズ

  3. 【課題】レンズ周縁に近い領域において従来以上の被写界深度延長効果を得ることが可能な、レンズ前面が曲率半径150mm以下で設定されている眼鏡用レンズの設計方法を提供する。【解決手段】レンズの光学中心を通る前後方向の軸をz軸としたとき、Br4+Cr6+Dr8+Er10(但し、rはz軸からの距離、B,C,D,Eは定数)で表され、レンズ面内の平均度数の変動を抑制する平均度数安...

    眼鏡用レンズの設計方法および眼鏡用レンズ

  4. 技術 光学要素

    【課題】太陽光からのまぶしさを低減しつつ、森林や草花の緑色を鮮やかに見ることができる光学要素を提供すること。【解決手段】光学要素は、分光光度計にて測定される吸収率曲線に、410〜450nmの第1波長帯11に1つ以上の吸収ピーク15を有する第1吸収ピーク群16と、530〜610nmの第2波長帯21に1つ以上の吸収ピーク25を有する第2吸収ピーク群26と、を有している。光...

    光学要素

  5. 【課題】近赤外線の透過を低減することができ、簡便に製造することができ、耐久性を有し、視力矯正が可能な眼鏡レンズ素材を提供すること。【解決手段】眼鏡レンズ素材は、イソシアネート組成物とチオール組成物とが熱硬化したチオウレタン樹脂から構成され、イソシアネート組成物が複合タングステン酸化物近赤外線遮蔽剤を含有する。複合タングステン酸化物近赤外線遮蔽剤は、耐久性に優れ、イソシ...