川崎重工業株式会社 に関する公開一覧

川崎重工業株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「川崎重工業株式会社」の詳細情報や、「川崎重工業株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「川崎重工業株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】汚泥をセメント原料の一部及び燃料として利用する汚泥の処理方法、及び、汚泥を利用するセメント製造システムにおいて、運転をより安定化させる技術を提案する。【解決手段】セメント製造システムは、セメント原料を予熱するサスペンションプレヒータ、予熱されたセメント原料を仮焼する仮焼炉、及び、仮焼されたセメント原料を焼成する焼成炉を備える。このセメント製造システムにおいて、...

    汚泥の処理方法及びセメント製造システム

  2. 【課題】物品の被折り曲げ部を折り曲げるための構成を簡略化するロボットシステムを提供する。【解決手段】ロボットシステムは、物品を保持するハンドと、前記ハンドを移動させるアームと、前記ハンドに保持されている状態の前記物品の第一被折り曲げ部が折り曲げられる第一折り曲げ処理のときに、前記第一被折り曲げ部が当接される第一当接部とを備え、前記ハンドは、前記アームと接続される基部と...

    ロボットシステム

  3. 【課題】 ワークのサイズが変わっても、段取り替え作業をなるべく少なくしてワークの搬送を継続できる搬送ロボットを提供する。【解決手段】 搬送ロボットは、ワークの上面に吸着してワークを搬送する。搬送ロボットは、第1ロボットアームに取り付けられた第1ハンド本体と、第2ロボットアームに取り付けられた第2ハンド本体と、第1ハンド本体に取り付けられた第1吸着部と、第2ハンド本...

    搬送ロボット

  4. 【課題】竪型粉砕機を含む閉回路粉砕システムを用いて、任意に調整された粉末度の精粉(粉体)を製造する技術を提供する。【解決手段】粉砕原料を粉砕する竪型粉砕機と、粉砕機の排出口から供給口へ粉砕物が移動する粉砕物循環路と、粉砕物循環路に設けられて、粉砕物を製品となる精粉と粉砕機へ戻す粗粉とに分ける分級機と、精粉を回収する捕集機と、粉砕機の上部に接続された抽気路と、粉砕機から...

    粉砕システムの運転方法及び粉体の製造方法

  5. 【課題】気化器の構成部品の共通化を図りつつ、中間開度での空燃比を適正な範囲に保つことができる層状掃気エンジンの吸気通路構造を提供する。【解決手段】層状掃気エンジンEの吸気通路構造は、混合気通路22と空気通路21の開度を調整するロータリーバルブ50を有する気化器3と、ロータリーバルブ50の上流側に配置されて空気通路21を流れる空気Aの量を抑制する遮蔽部材60とを備えてい...

    層状掃気エンジンの吸気通路構造

  6. 【課題】上下に多段に堆積された複数の容器の集合体から最下位の容器を簡単な構成で確実に取り出す。【解決手段】 容器供給装置(1)は、基部11と、第1保持部14と、第2保持部17と、吸引機構30と、制御装置4とを備える。第1保持部14によって保持された集合体40を解放し、解放された集合体40のうち最下位の容器41の側面41bを、第2保持部17によって側方から保持し、第2...

    容器供給装置

  7. 【課題】エンジンとクランクケースと駆動モータとを密集配置でき、車両を小型化できる構成を提供する。【解決手段】ハイブリッド車両は、エンジンのクランク軸が収容されるクランク室を画定する本体部と、前記本体部から上方に突出し、前記クランク室のブローバイガスが導かれるブリーザ室を画定するブリーザ部とを有し、前記エンジンの気筒の下部から後方に延びたクランクケースと、前記ブリーザ室...

    ハイブリッド車両

  8. 技術 鞍乗車両

    【課題】一次フィルタ及び二次フィルタのメンテナンス性を向上させる。【解決手段】鞍乗車両は、原動機と、油圧駆動式のメインクラッチと、油制御弁ユニットと、少なくとも前記メインクラッチを収容するパワーユニットケースと、前記パワーユニットケースの下部に設けられたオイルパンと、クラッチ用ポンプと、前記オイルパンと前記クラッチ用ポンプとの間の油路に介在する一次フィルタと、前記クラ...

    鞍乗車両

  9. 技術 鞍乗車両

    【課題】油制御弁ユニットによりメインクラッチを動作させる車両において、メンテナンス作業性を良好にすると共に圧油通路を短くする。【解決手段】鞍乗車両は、原動機と、前記原動機と駆動輪との間の動力伝達経路に介設された油圧駆動式のメインクラッチと、前記メインクラッチの作動油を制御する油制御弁ユニットと、ケース本体と、前記ケース本体に着脱可能に取り付けられるカバーとを有し、少な...

    鞍乗車両

  10. 【課題】ハイブリッド車両において、動力系統の大型化を防止すると共に、駆動モータから変速機に駆動力を伝達する動力伝達機構の潤滑を簡単にできるようにする。【解決手段】クランクケースは、モータ駆動軸に直交する方向において駆動モータに並んで配置される本体部と、前記本体部に繋がってモータハウジングの側方に配置され、前記モータ駆動軸の一端部が挿入される延長部と、を有する。前記モー...

    ハイブリッド車両

  11. 【課題】動力系統の大型化を防止すると共に、駆動モータから変速機に駆動力を伝達する動力伝達機構の組付及び分解の作業を簡単にする。【解決手段】ハイブリッド車両は、ケース本体において少なくともクランク軸、入力軸、出力軸及びギヤ列を収容する主室が形成され、前記ケース本体とカバーとの間において少なくともメインクラッチを収容する副室が形成されてなるクランクケースと、前記入力軸に動...

    ハイブリッド車両

  12. 【課題】新規な構成を備える接合システムを提供することを目的とする。【解決手段】第1部材W1、第2部材W2、及び第3部材W3を有する、被接合物Wを接合する接合システムであって、接合システム100は、溶接装置101と、摩擦攪拌接合装置102と、溶接装置101により、第2部材W2と第3部材W3を溶接する(A)と、(A)の後に、第1部材W1がツール10の先端部と対向するように...

    接合システム及びその運転方法

  13. 【課題】適切に基板を搬送することが可能なロボット制御装置を提供する。【解決手段】基板を保持して搬送するロボットの動作を制御するためのロボット制御装置であって、ロボットは、少なくとも一つの関節軸を有するロボットアームと、ロボットアームの先端に設けられ、基板を保持するためのエンドエフェクタとを備え、かつ、基板を載置するための載置位置に隣接して配置され、エンドエフェクタの位...

    ロボット制御装置、並びにそれを備えるロボット及びロボットシステム

  14. 【課題】故障の兆候があるか否かを早期に判定することが可能な減速機の故障診断装置及び故障診断方法を提供する。【解決手段】各々複数の動作部12とモータ14及び減速機13とを備える機械装置11の複数の減速機の故障を診断する故障診断装置1であって該動作部のうちの1つの動作部の動作における加減速期間を特定する加減速期間特定部と加減速期間における1つの動作部を駆動するモータの電流...

    減速機の故障診断装置及び故障診断方法

  15. 【課題】 基板載置部に載置した基板の位置ずれの発生を未然に抑制することができる基板搬送ロボットを提供する。【解決手段】 ロボット制御部41は、基板載置部12aに基板が載置されているときは動作規制制御を行い、動作規制制御は、所定の第1閾値L1を超える鉛直方向の加速度成分を有するようにハンド12を移動させる規制対象区間Aにおいて所定の第2閾値L2を超える水平方向の速度...

    基板搬送ロボット及び基板搬送ロボットの制御方法

  16. 【課題・解決手段】比較的シンプルな構成で小出力のアクチュエータであっても適切に駆動して、ブレードの捩り角を変更することができる回転翼航空機を提供する。ヘリコプタ(10)は、ブレード(18)の先端部に対して基端部をブレード(18)の軸心(A)回りへ捩らせる捩り付与機構(40)を備える。ブレード(18)は、基端部がハブ(17)に接続されるスパー(23)と、スパー(23)が...

    ブレードの可変捩り角機構を有する回転翼航空機

  17. 【課題】ガスタービンエンジンに出力変動が生じる場合にも、発電機の発電能力を十分に活用することができるガスタービン発電システムの制御方法および制御装置を提供する。【解決手段】ガスタービンエンジン(GT)と、前記ガスタービンエンジンによって駆動される同期型の発電機(1)とを備えるガスタービン発電システム(S)を制御する方法において、前記発電機から出力される無効電力を、前記...

    ガスタービン発電システムの制御方法および制御装置

  18. 【課題】工具のチップのコーナ半径が正しいか否かを精度良く把握できるようにしながらも、そのためのコストを大幅に抑制する工具のコーナ半径判別装置を提供する。【解決手段】測定子7を有するタッチセンサ6と、刃先4aとなるコーナ半径が形成されたチップ4を有する工具2とタッチセンサとの間の相対位置を変化させる移動装置5と、に接続される判別装置10であって、チップの刃先における円周...

    工具のコーナ半径の判別装置、判別システム及び判別方法

  19. 【課題・解決手段】静翼(11)および動翼(13)からなる段落(ST)を複数備える蒸気タービン(1)において、少なくとも1つの前記段落(ST)の上流に、前記動翼(13)の軸方向幅以上の間隔で軸方向に離間して設けられた、蒸気通路(P)の通路面積を絞る絞り体(35)を設ける。前記絞り体(35)は、例えば、蒸気(W)の過熱度が所定値以下となる段落よりも上流側に設けられていても...

    蒸気タービン