駆動源 の意味・用法を知る
駆動源 とは、マニプレータ や車両用機関または特定用途機関の制御 などの分野において活用されるキーワードであり、キヤノン株式会社 やトヨタ自動車株式会社 などが関連する技術を65,174件開発しています。
このページでは、 駆動源 を含む技術文献に基づき、その意味・用法のみならず、活用される分野や市場、法人・人物などを網羅的に把握することができます。
駆動源の意味・用法
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円筒型であって、底壁に切開部分を有するボウル210と、ボウル210を支持するとともに、ボウル210に振動を与える振動源102を有するベース101と、ボウル210の上縁に沿って設けられたワーク搬送用部材と、ボウル210の切開部分に設けられ、この切開部分の上下方向に沿って昇降動作を行う昇降体301およびこの昇降体301を駆動する 駆動源 302を有し、ボウル210の底部にあるワークをボウル210の上部に持ち上げるリフト装置300と、をそなえたボウルフィーダ。
- 公開日:2017/12/07
- 出典:ボウルフィーダ
- 出願人:株式会社産機
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媒体載置部11に載置された媒体を送る給送ローラー13と、給送ローラー13よりも下流側に設けられる搬送ローラー20と、少なくとも給送ローラー13を駆動する第1の 駆動源 31と、少なくとも搬送ローラー20を駆動する第2の駆動源32と、給送ローラー13、搬送ローラー20、第1の駆動源31、及び第2の駆動源32を内部に備える筐体7と、を備え、筐体7は、筐体7の下側部分を構成する下部ユニット2と、下部ユニット2に対して開閉する上部ユニット3と、を備え、第1の駆動源31と第2の駆動源32とが、媒体搬送方向と交差する幅方向において、下部ユニット2の中央部Aに対して両側にそれぞれ設けられている。
- 公開日:2017/12/21
- 出典:媒体給送装置及び画像読取装置
- 出願人:セイコーエプソン株式会社
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電源ON及びOFF時、 駆動源 3による電動駆動にて撮影レンズ鏡筒1を光軸方向に駆動し、撮影時、駆動源3による電動駆動及び手動回転環2による手動駆動にて撮影レンズ鏡筒1を光軸方向に駆動可能とする
- 公開日:2018/01/11
- 出典:光学機器
- 出願人:キヤノン株式会社
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個体ばらつきの影響を受けないようにして 駆動源 の挙動を捉えて、駆動源の駆動に伴って発生する振動を抑制できるようにする。
- 公開日:2018/03/01
- 出典:駆動源の制御装置及びプログラム
- 出願人:スズキ株式会社
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本発明は、発進時におけるクラッチの滑り始め直後の 駆動源 の回転数の落込みを抑制することを目的とする
- 公開日:2017/04/13
- 出典:出力制御装置
- 出願人:川崎重工業株式会社
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第1電源部からの電力供給が途絶えた場合でも第2電源部からの電力供給によって複数の 駆動源 をバックアップすることができ、且つバックアップ動作時に必要なピーク電流を効果的に低減し得る車両用のバックアップ装置を実現する。
- 公開日:2018/04/05
- 出典:車両用のバックアップ装置
- 出願人:株式会社オートネットワーク技術研究所
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レンズ保持部材を光軸方向に駆動する駆動機構と、前記駆動機構に連結し前記駆動機構を電動で駆動する 駆動源 と、前記駆動機構に連結し前記駆動機構を手動で駆動する手動手段と、を有する光学機器であって、前記光学機器の外装部材に接続して固定されている固定部材を備え、前記手動手段と前記駆動機構の間で圧縮されて前記光軸と直交する方向に負荷を与える第1の弾性体が配置され、前記手動手段と前記固定部材の間で圧縮されて前記光軸と直交する方向に負荷を与える第2の弾性体が配置され、前記第2の弾性体の負荷量>前記第1の弾性体の負荷量>前記レンズ保持部材の負荷量、の関係を満たすことを特徴とする光学機器。
- 公開日:2018/01/11
- 出典:光学機器
- 出願人:キヤノン株式会社
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走行中 駆動源 停止中に、後進レンジが選択された場合に、運転者に違和感を与えることを防止する車両の制御装置を提供する。
- 公開日:2017/05/25
- 出典:車両の制御装置、及び車両の制御方法
- 出願人:ジヤトコ株式会社
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本発明の記録装置は、記録ヘッドを搭載して移動するキャリッジと、 駆動源 と、前記駆動源の駆動力により動作する動作手段と、前記動作手段に前記駆動源の駆動力を伝達する伝達位置と非伝達位置とに前記駆動源の駆動力によって変位する伝達手段と、前記キャリッジの移動経路上に配置され、前記キャリッジの移動により変位する可動部材と、前記可動部材の変位に連動して、前記伝達手段の変位を規制する規制位置と、非規制位置とに変位する規制部材と、前記可動部材と前記規制部材との間に設けられ、前記可動部材と前記規制部材とを連動させる連動位置と、前記可動部材と前記規制部材とを連動させない非連動位置とに変位する選択部材と、を備える。
- 公開日:2018/02/08
- 出典:記録装置
- 出願人:キヤノン株式会社
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制御部の制御信号により駆動が制御されると共に給水タンクに接続する給水用 駆動源 と、給水用駆動源と接続すると共に、混練材料を空洞部に収納する回転ドラムの開口に向かう第1方向給水管と、この第1方向給水管に接続端部が接続すると共に回転ドラムの底壁部の内面の支持部と該回転ドラムの外に配設された支持部に架設された固定軸に支持された状態で挿入先端部が底壁部の内面の近傍へと向かう第2方向給水管と、第1方向給水管に配設されかつ該第1方向給水管の流量を検出すると共に制御部に接続する検出手段とを備え、第2方向給水管の挿入先端部の放出口は、少なくとも底壁部の内面又は周胴部の下部内面のいずれかを指向している生コンクリー...
- 公開日:2017/11/30
- 出典:生コンクリート生成用混錬装置における給水装置及び生コンクリート生成用混錬装置
- 出願人:ドライミックス事業協同組合
駆動源の原理 に関わる言及
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回転ブラシの回転 駆動源 から突出させた駆動回転軸と、駆動回転軸の真円回転運動を揺動回転運動に変換させる揺動回転変換手段と、揺動回転変換手段で変換されて揺動回転運動をする出力回転軸と、出力回転軸に取着したブラシ部とを備え、駆動回転軸を回転させることによりブラシ部を揺動回転させる。
- 公開日: 2001/01/09
- 出典: 揺動回転運動をする回転ブラシ
- 出願人: 株式会社レーベン
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駆動源 による駆動側回転体の回転を従動側回転体に伝達するとともに、負荷による従動側回転体の回転時において、従動側回転体を回転し難くしながら、その従動側回転体の回転を許容することができるクラッチを提供する。
- 公開日: 2002/07/26
- 出典: クラッチ及びモータ
- 出願人: アスモ株式会社
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所要の吸盤を、 駆動源 にてXY方向に自動駆動されるように成し、以って、複数の吸盤を被吸着板を吸着するに最も効果的な位置に駆動配置せしめて吸着可能となしたので、常に、迅速かつ確実な吸着作用を期すことができ、実用効果絶大である。
- 公開日: 1994/05/06
- 出典: 被吸着板のサイズに応じて吸盤を最適位置に自動的に 配置可能となした吸着装置
- 出願人: 株式会社大床製作所
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人工風発生装置の 駆動源 が限定されることなく、人工風発生装置の成績係数を低下させることなく、人工風発生装置より排出される排気から高効率でエネルギーを回収する方法、及び装置を提供する。
- 公開日: 2011/02/24
- 出典: 人工風発生装置により発生した人工風からエネルギーを回収する方法及び装置
- 出願人: 株式会社前川製作所
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この問題を解決するためには、走行駆動装置とその他の駆動装置とを備える場合には、走行駆動装置の 駆動源 及びこの駆動源を走行駆動装置に結合する駆動系統から独立させればよい。
- 公開日: 1994/03/29
- 出典: 床材剥離機
- 出願人: 水野毅
駆動源の問題点 に関わる言及
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また、一次ろ過装置に圧送 駆動源 が接続され、一次ろ過装置が圧送式油水分離型ろ過装置から構成することにより、油水分離型のろ過装置の構造を活かしながら有効なろ過処理と短時間でのろ過処理量を確保し、低コストで具体的に実用化可能である。
- 公開日: 2009/06/04
- 出典: 廃食油のディーゼル機関燃料システムに用いられるろ過装置
- 出願人: 鳥取孝治
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しかしながら、従来の振動波モータ等の振動波装置を 駆動源 とした装置である振動波装置においては、単独のモータやアクチュエータとしての、速度ムラや位置精度が問題となることが多く、複数の振動波モータ等の振動波装置間の速度ムラが問題となることがなかったばかりか、長時間の駆動といった応用例も殆どなかった。
- 公開日: 1999/12/10
- 出典: 振動波装置の制御装置、振動波駆動装置および画像形成装置
- 出願人: キヤノン株式会社
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電子機器がオフ状態である場合における消費電力を低下させつつ、電子機器がオフ状態になった間における 駆動源 の蓄熱量を適切に管理できる電子機器の制御装置、駆動源の蓄熱量管理方法及び電子機器を提供する。
- 公開日: 2011/10/27
- 出典: 電子機器の制御装置、駆動源の蓄熱量管理方法及び電子機器
- 出願人: セイコーエプソン株式会社
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また、このような不具合は、前述した射出成形機における可動部材の 駆動源 に併設されている圧力検出系のみならず、加熱筒内の内圧や金型内の内圧を検出する圧力検出系においても同様に発生するおそれがある。
- 公開日: 1995/03/20
- 出典: 成形機における圧力検出系の異常検出方法
- 出願人: 日精樹脂工業株式会社
駆動源の特徴 に関わる言及
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駆動源 の個数を少なくして、複雑な圧縮成形機を使用しなくても、段付き穴を有する筒状成形体を簡単かつ迅速に圧縮成形できるようにした圧縮成形用金型および圧縮成形方法を提供する。
- 公開日: 2009/06/11
- 出典: 段付き穴を有する筒状成形体の圧縮成形用金型および圧縮成形方法
- 出願人: パナソニック株式会社
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この構成によれば、検出した被打刻媒体の温度に基づき、ソレノイドの駆動を制御するので、温度によってその硬度が変化する材質を含む被打刻媒体に打刻を行う場合にも、被打刻媒体の硬さに応じて、打刻を行う 駆動源 の駆動を制御することができる。すなわち、温度によってその硬度が変化する被打刻媒体であっても、温度に依らず常に一定の打刻高さを確保することができる。
- 公開日: 2006/04/27
- 出典: 打刻装置、点字打刻装置、および打刻制御方法
- 出願人: セイコーエプソン株式会社
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上記連続記録媒体を使用する画像記録装置においては、記録媒体を搬送するための 駆動源 と記録媒体を切断する切断部の駆動源は独立して有する場合が多い。画像記録動作は記録媒体の搬送に同期して行なわれるため、双方の同期が取られていない場合には画像記録位置と切断位置あるいは記録媒体の切断長が乱れる、などの不具合が生じる。
- 公開日: 2012/02/09
- 出典: 画像記録装置および画像記録装置の制御方法
- 出願人: オリンパス株式会社
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また、シート処理装置は、画像形成装置の装置本体に接続してあるが、装置本体内に組み込まれていてもよい。この場合、シート処理装置の各部の 駆動源 と、装置本体内の各部の駆動源とを共通にすることができる。また、シート処理装置の制御回路と、装置本体の制御回路とを一体にすることもできる。
- 公開日: 2005/04/07
- 出典: シート処理装置及びこの装置を備えた画像形成装置
- 出願人: キヤノンファインテック株式会社
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また、含浸溶液は、ポンプ等で含浸槽内に注入されるが、含浸溶液は、含浸槽の手前で一旦貯液槽内に貯えられた後、含浸槽内に注入されるので、この貯液層が緩衝作用を有してポンプ等の注入 駆動源 による含浸溶液の脈動が含浸槽内に波及することがなく、母材の含浸作用を良好な状態で行うことができる。
- 公開日: 2001/08/14
- 出典: 光ファイバ母材の製造方法及び装置
- 出願人: 古河電気工業株式会社
駆動源の使用状況 に関わる言及
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このうち、駆動系制振予見補正後値推定手段は、ドライバ要求値設定手段により設定されたドライバ要求発生駆動力値を用いて、該ドライバ要求発生駆動力値に基づき駆動系から出力される駆動力が変更された場合に 駆動源 の駆動力を車両の駆動輪に伝達する駆動軸に発生するねじり振動を抑制させる、ドライバ要求発生駆動力値の補正後の値である駆動系制振予見補正後目標発生駆動力前提値の推定を行なう。
- 公開日: 2005/07/14
- 出典: 車両統合制御システムおよびプログラム
- 出願人: 株式会社デンソー
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ところで、 駆動源 の制御態様としては、駆動源に対して要求される回転数要求量とトルク要求量とのうちのいずれか一方を選択して、選択された一方の要求量を満たすように駆動源を制御する手法が公知である。
- 公開日: 2010/09/24
- 出典: 車両の制御装置および制御方法
- 出願人: トヨタ自動車株式会社
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この場合、 駆動源 が駆動している状態で、操縦するオペレータとして適格者から不適格者に交代された場合、オペレータ交代認識装置によりオペレータの交代が認識され、不適格者操縦回避装置の作動により、交代後のオペレータによる不適格者操縦を回避又は妨げることができる。
- 公開日: 2008/12/25
- 出典: 不適格者操縦抑制システム及び不適格者操縦抑制方法
- 出願人: 株式会社豊田自動織機
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従って、エンジン駆動力がゼロ付近の走行状態でも、 駆動源 bの発生駆動力を補う制御が併せて行なわれることで、要求ヨーモーメントを得る駆動力配分制御が確保されることになる。
- 公開日: 1994/07/12
- 出典: 車両用駆動力制御装置
- 出願人: 日産自動車株式会社
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安価、小型で、小型の装置でも対応可能な低消費電力の 駆動源 を用いることができ、不必要な電力の消費を抑制することができる、ラベル媒体搬送方法、ラベル媒体搬送装置、及び当該ラベル媒体搬送装置を備える印刷装置を提供する。
- 公開日: 2007/06/14
- 出典: ラベル媒体搬送方法、ラベル媒体搬送装置、及び印刷装置
- 出願人: セイコーエプソン株式会社
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マニプレータ・ロボット
- 用途 <FW>
- マニプレータの種類、タイプ
- 手首のタイプ
- 基台
- コラム
- 腕
- 第1の腕の動作形態
- 第2の腕の動作形態
- 関節
- 本体機構の目的<FW>
- 把持装置の全体構成
- 狭持装置単体の形態
- 指部材の動作形態
- 指部材の開閉機構
- 狭持装置の当接部
- 狭持装置の目的<FW>
- 吸着装置単体の形態
- 吸着部の構造
- 吸着装置の目的<FW>
- 把持装置交換
- 物品離脱手段
- 駆動源<FW>
- 伝動装置(狭持装置は除く)<FW>
- 制御装置の具体的構成<特徴のあるもの>
- 操縦桿
- 教示装置、操作盤
- 検出の対象<FW>
- 視覚装置、画像化装置<FW>
- センサの方式<FW>
- センサに特徴のあるもの<FW>
- センサの配置<FW>
- 教示(プログラム作成)<FW>
- 位置制御<FW>
- 速度、力、ハイブリッド制御
- その他の各種制御<FW>
- 具体的な制御方法<FW>
- 安全<FW>
- 制御目的(安全以外)(明細書明記)<FW>
- ワークの状態
- 自走/自律型のタイプ
- 自走/自律型の制御
- 自走/自律型のその他の特徴、構成<FW>
- マニュアルマニプレータの構成、目的
- マイクロマニプレータの構成、目的
- グローブボックスの構成、目的