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カテゴリー:日本 - 電気 ( 世界での技術分布を見る )

世界でのこの技術分類の技術分布

技術 蛍光灯用点灯電源回路を主電源としたLED照明器の電源回路。

出願人 発明者
出願日 2011年10月12日 (3年1ヶ月経過) 出願番号 2011-237926
公開日 2013年5月9日 (1年6ヶ月経過) 公開番号 2013-084533
登録日 - 登録番号 -
特許期限 2031年10月12日 (残16年10ヶ月) 状態 未査定
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図面 (1)

課題

解決手段

蛍光灯照明機器電圧降下によるLED照明器の点灯不良を解消する手段として、LED照明器の電源供給用安定器本発明コンデンサーダイオード組み合わせ回路付加し、力率改善を図り、直列充電並列放電することを特徴とした分電圧平滑回路を有したLED電源供給用安定器。

背景

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蛍光灯用点灯電源回路及び照明機器電源回路に類する分野で、LED照明器電源に関する新技術

概要

一般蛍光灯器具グロー式点灯ラビットスタータ式点灯、インバータ点灯回路)を用い、複数本のLED照明器を点灯させる。 蛍光灯照明機器電圧降下によるLED照明器の点灯不良を解消する手段として、LED照明器の電源供給用安定器本発明コンデンサーダイオード組み合わせた回路を付加し、力率改善をり、直列充電並列放電することを特徴とした分電圧平滑回路を有したLED電源供給用安定器。

目的

本発明は、このような電圧降下を解消する手段として、力率改善を兼ねた分電圧平滑回路を使い、LED照明器の複数点灯を可能にする電源回路を実現することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項

請求項1

蛍光灯照明機器電圧降下によるLED照明器点灯不良を解消する手段として、LED照明器の電源供給用安定器本発明コンデンサーダイオード組み合わせ回路付加し、力率改善を図り、直列充電並列放電することを特徴とし分電圧平滑回路を有したLED電源供給用安定器。

詳細

技術分野

0001

本発明は、蛍光灯用点灯電源回路主電源としたLED照明機器の電源回路であり、さらに詳しくは、既存蛍光灯機器の電源をLED照明器に利用する為の電源回路に関するものである


背景技術

0002

蛍光灯用点灯電源回路及び照明機器電源回路に類する分野で、LED照明器の電源に関する新技術

0003

特開2009−134945公報


発明が解決しようとする課題

0004

グロー式点灯回路ラビットスタータ式点灯回路の蛍光灯器具於いて、蛍光管本数複数となる器具は安定器巻線抵抗分による電圧降下が起こる。 又、インバータ点灯回路に於いては、電子安定器により50Hz、60Hzの交流電源整流回路にて直流電流変換し、なお含まれる交流成分電解コンデンサー平滑回路にて除去または減少させ、平滑な直流電流をインバータ回路にて一挙に20,000〜5,000Hzにし点灯させため、これら蛍光灯の点灯方式はいずれも電流の増加にともなう電圧降下(負の特性)が起こり、LED照明機器に必要とする電圧下がり点灯不良となる。 特にインバータ点灯回路式に於いては、明るさを確保するために点灯周波数下げれば、増えた電流によりバス電圧が下がるという悪循環が生じる。 これら電圧降下が生じる蛍光灯器具にLED照明器を取り付けると、LEDE専用電源安定器を内蔵するLED照明器であっても、1灯式は点灯するが2灯式以上有する器具は点灯しない。

0005

本発明は、このような電圧降下を解消する手段として、力率改善を兼ねた分電圧平滑回路使い、LED照明器の複数点灯を可能にする電源回路を実現することを目的とするものである。


課題を解決するための手段

0006

本発明は、上記目的を達成するために電圧降下による降下電圧活用する手段として、LED照明器に専用電源安定器を内蔵しその専用電源安定器の回路内にコンデンサーダイオード組み合わせ直列充電並列放電することを特徴とした分電圧平滑回路を配置し力率の改善を図り、これによりLED点灯に必要とする電流を確保し、LED照明器の複数点灯(複数)を可能にした。


発明の効果

0007

これまで既存蛍光灯用器具LED照明管を取り付ける場合、グロー、ラビット方式の器具1灯の場合のみ点灯可能であったが、複数本或いはインバータ方式の器具には対応出来ずLED専用電源安定器を個々に取り付けねばならなかった、そのための電気工事を必要としたが、本発明によるLED照明器用電源供給安定器は、既存蛍光灯用器具であるグロー方式、ラビット方式、インバータ方式であっても、蛍光管の交換のみでLED照明管の複数本点灯が可能となるばかりでなく、面倒な電気工事の必要も無くなる。


図面の簡単な説明

0008

本発明のブロック図コンデンサーとダイオードを組合せた分電圧平滑回路


実施例

0009

以下、本発明の実施の形態を図1、図2に基づいて説明する。

0010

図において、既存蛍光灯器具口金部1から蛍光灯の点灯に必要とする電源が来ているがこの電源は電圧が既に降下しておりLED照明器の点灯にはパワー不足となっている。

0011

この電流を蛍光灯器具口金部1から本発明による、LED電源安全機能2、分電圧平滑回路3、整流回路4、点灯回路5から構成されるLED照明器用電源安定器は、蛍光灯器具口金部1から供給される電圧をコンデンサーとダイオードからなる分電圧平滑回路3により、通電期間拡がるので実行値が低下し力率が向上すると伴に電圧の低下を防ぐことが出来とともに、このLED照明器用電源安定器は、交流成分を電解コンデンサーの平滑回路で除去または減少させLEDに負荷のかからない直流電流を得ることが出来る。

0012

図2は、コンデンサーとダイオードを組合せた分電圧平滑回路の一例である。

0011

1 蛍光灯器具口金 2 LED電源部 安全機能 3 分電圧平滑回路 4 整流回路 5 点灯回路 6 LED


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