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世界でのこの技術分類の技術分布

技術 キーホルダ

出願人 発明者
出願日 2010年3月26日 (4年1ヶ月経過) 出願番号 2010-072186
公開日 2011年10月13日 (2年6ヶ月経過) 公開番号 2011-202448
登録日 - 登録番号 -
特許期限 2030年3月26日 (残15年10ヶ月) 状態 未査定
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以下の情報は公開日時点(2011年10月13日)のものです。

課題

ホルダ本体に対しキーの脱着が容易なキーホルダを提供する。

解決手段

互いに対向する一対側板2からなるホルダ本体1と、側板の間に設定された複数個所のキー回動中心O2と、側板の対向面鏡対称となるように形成され、かつキー回動中心を結ぶ中心線に対し所定角度傾斜されていると共に、一端側が前記キー回動中心付近に達し、他端側は側板の両側面にそれぞれ開口する挿入口2dに連通する複数ガイド溝2a,2bと、両端部に設けられた移動子4cを挿入口よりガイド溝内に挿入することにより各側板を結合状態に保持することができ、かつ複数のキー3を着脱自在に取り付けることにより側板間にキーを収納することができるキー取り付けピン4とからなり、キーを増減するのに工具を必要としないため、キーの増減が容易に行える。

この項目の情報は公開日時点(2011年10月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

背景

PDFをダウンロードすると、すべての図面を閲覧可能です。

従来複数キー所持する場合、これらのキーを紛失しないようにキーホルダに纏めて収納することが多く、また複数のキーがコンパクトに収納できるキーホルダとして、例えば特許文献1に記載の「キーホルダ」が公知となっている。 特許文献1に記載のキーホルダは、キーを使用しないときはキーをカバーに収納しておき、キーを使用するときには、カバーの切欠きから露出しているキーの部分を摘んで引き起こし、雌ねじピンボス支点にしてキーを回動させて、キーをカバーから露出させるように構成されている。 そして、カバーを握ってキーのカバーから露出した部分を錠の鍵穴に挿入し、カバーを回転させることにより錠を開閉するようになっており、キーをカバーに収納すると、キーがカバー内に完全に収まった状態になるため、複数のキーをコンパクトに纏めることができる等の効果を有している。

概要

ホルダ本体に対しキーの脱着が容易なキーホルダを提供する。互いに対向する一対側板2からなるホルダ本体1と、側板の間に設定された複数個所のキー回動中心O2と、側板の対向面鏡対称となるように形成され、かつキー回動中心を結ぶ中心線に対し所定角度傾斜されていると共に、一端側が前記キー回動中心付近に達し、他端側は側板の両側面にそれぞれ開口する挿入口2dに連通する複数のガイド溝2a,2bと、両端部に設けられた移動子4cを挿入口よりガイド溝内に挿入することにより各側板を結合状態に保持することができ、かつ複数のキー3を着脱自在に取り付けることにより側板間にキーを収納することができるキー取り付けピン4とからなり、キーを増減するのに工具を必要としないため、キーの増減が容易に行える。

目的

本発明はかかる従来の問題を改善するためになされたもので、ホルダ本体に対しキーの脱着が容易なキーホルダを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

( 分野番号表示ON )※整理標準化データをもとに当社作成

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請求項

以下の情報は公開日時点(2011年10月13日)のものです。

請求項1

複数キーが纏めて収納できるキーホルダであって、互いに対向する一対側板からなるホルダ本体と、前記側板の間に設定された複数個所のキー回動中心と、前記側板の対向面鏡対称となるように形成され、かつ前記キー回動中心を結ぶ中心線に対し所定角度傾斜されていると共に、一端側が前記キー回動中心付近に達し、他端側は前記側板の両側面にそれぞれ開口する挿入口に連通する複数のガイド溝と、両端部に設けられた移動子を前記挿入口より前記ガイド溝内に挿入することにより前記各側板を結合状態に保持することができ、かつ複数のキーを着脱自在に取り付けることにより前記側板間に前記キーを収納することができるキー取り付けピンとを具備したことを特徴とするキーホルダ。

請求項2

前記ガイド溝を、前記側板の対向面側の幅が狭く、かつ底面側の幅が広いT溝または蟻溝により形成してなる請求項1に記載のキーホルダ。

請求項3

前記キー取り付けピンを、一端側に二面幅を有する多角形状の前記移動子が形成された雌ねじピンと、一端側に二面幅を有する多角形状の前記移動子が形成され、他端側が前記雌ねじピンに螺挿自在な雄ねじピンとから構成してなる請求項1または2に記載のキーホルダ。

請求項4

前記キー回動中心付近の前記ガイド溝側面に、前記移動子が通過する毎にクリック感が得られ、かつ前記キー回動中心に達した前記移動子を係止する係止突起突設してなる請求項1ないし3の何れかに記載のキーホルダ。

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