カテゴリー:日本 - 固定構造物 ( 世界での技術分布を見る )

世界でのこの技術分類の技術分布

技術 作業用小蓋を備えた電線共同溝マンホール蓋

出願人 発明者
出願日 2007年12月4日 (6年7ヶ月経過) 出願番号 2007-313186
公開日 2009年6月25日 (5年1ヶ月経過) 公開番号 2009-138355
登録日 2012年7月13日 (2年0ヶ月経過) 登録番号 5036514
特許期限 2027年12月4日 (残13年4ヶ月) 状態 特許維持
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以下の情報は公開日時点(2009年6月25日)のものです。

課題

マンホール蓋に必要最小限の点検作業用の別の蓋を更に設けることで、大きく重量のあるマンホール蓋を開けることなく、マンホールの内部を容易に点検することができ、マンホールの内部に溜まった水を排水し、また内部にカメラ入れて内部の様子を簡単に点検管理する。

解決手段

マンホール2の入口に、開閉自在に閉塞するマンホール蓋本体3と、マンホール蓋本体3の略中央位置に開けた作業用開口5と、作業用開口5に開閉自在に閉塞され、開ける際にアイボルト63を差し込むアイボルト用挿入穴4を設けた作業用小蓋6と、作業用開口5の下側周縁に設けた、排水ホース23又は点検用カメラ2等の作業器具を固定する固定治具11とを備えた。

この項目の情報は公開日時点(2009年6月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

背景

PDFをダウンロードすると、すべての図面を閲覧可能です。

概要

マンホール蓋に必要最小限の点検作業用の別の蓋を更に設けることで、大きく重量のあるマンホール蓋を開けることなく、マンホールの内部を容易に点検することができ、マンホールの内部に溜まった水を排水し、また内部にカメラ入れて内部の様子を簡単に点検管理する。マンホール2の入口に、開閉自在に閉塞するマンホール蓋本体3と、マンホール蓋本体3の略中央位置に開けた作業用開口5と、作業用開口5に開閉自在に閉塞され、開ける際にアイボルト63を差し込むアイボルト用挿入穴4を設けた作業用小蓋6と、作業用開口5の下側周縁に設けた、排水ホース23又は点検用カメラ2等の作業器具を固定する固定治具11とを備えた。

目的

本発明は、かかる問題点を解決するために創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、マンホール蓋に必要最小限の点検作業用の別の蓋を更に設けることで、大きく重量のあるマンホール蓋を開けることなく、マンホールの内部を容易に点検することができ、マンホールの内部に溜まった水を排水し、また内部にカメラを入れて内部の様子を簡単に点検管理することができる作業用小蓋を備えた電線共同溝マンホール董を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項

以下の情報は公開日時点(2009年6月25日)のものです。

請求項1

電力供給用電線ケーブル通信ケーブル上下水道管等を地中に設けた管路(8)内に敷設する電線共同溝に設けられた電線共同溝マンホール(2)であって、前記マンホール(2)の入口に、開閉自在に閉塞するマンホール蓋本体(3)と、前記マンホール蓋本体(3)に設けた、該マンホール蓋本体(3)を吊り上げる際にアイボルト(63)を差し込むアイボルト用挿入穴(4)と、前記マンホール蓋本体(3)の略中央位置に開けた作業用開口(5)と、前記作業用開口(5)に開閉自在に閉塞され、開ける際にアイボルト(63)を差し込むアイボルト用挿入穴(4)を設けた作業用小蓋(6)と、前記作業用開口(5)の下側の周縁に設けた、排水ホース(23)又は点検用カメラ(21)等の作業器具を固定する固定治具(11)と、を備えた、ことを特徴とする作業用小蓋を備えた電線共同溝マンホール蓋

請求項2

前記マンホール蓋本体(3)は、その表面インターロッキング(7)を形成した、ことを特徴とする請求項1の作業用小蓋を備えた電線共同溝マンホール蓋。

請求項3

前記固定治具(11)は、前記排水ホース(23)又は点検用カメラ(21)等の作業器具等を固定するために、前記作業用開口(5)の下側周縁に、略Y字形状になる挟持部材(12)を摺動自在に取り付けたものである、ことを特徴とする請求項1の作業用小蓋を備えた電線共同溝マンホール蓋。

請求項4

前記固定治具(11)に、マンホール(2)内に設置した水位センサ表示部を取り付けた、ことを特徴とする請求項1の作業用小蓋を備えた電線共同溝マンホール蓋。

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