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技術 周辺防音個人集中マスク

出願人 古城良隆
発明者 古城良隆
出願日 2007年11月1日 (8年9ヶ月経過) 出願番号 2007-309413
公開日 2009年5月28日 (7年2ヶ月経過) 公開番号 2009-112740
状態 未査定
技術分野 呼吸装置;防護 職業用、工業用またはスポーツ用保護衣
主要キーワード 外漏れ 音声伝達装置 酸素吸入器 ヘッドギヤ 伝達器 吸音器 構造機構 接続器具

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課題

深夜及び夏季時自声発生で周辺隣人への迷惑をかける恐れある場合人体の口及び口鼻と両とを一体化した発生装置装着しての使用を提供する。

解決手段

防音マスクに両耳へのサポートコ−ドを接続する孔と空気調整操作弁装具を設け、手を使わなくても良いように耳かけ及びヘッドギヤの併用器具にて、マスクを人体の口及び口鼻を覆い、そして両耳に吸音器具を設けて、これとを繋ぐ一体式音声伝達を特徴とする。

背景

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従来カラオケ等については、から音声を聞き防音マスクにて外漏れを防止する方法はありました。

概要

深夜及び夏季時自声発生で周辺隣人への迷惑をかける恐れある場合人体の口及び口鼻と両耳とを一体化した発生装置装着しての使用を提供する。防音マスクに両耳へのサポートコ−ドを接続する孔と空気調整操作弁装具を設け、手を使わなくても良いように耳かけ及びヘッドギヤの併用器具にて、マスクを人体の口及び口鼻を覆い、そして両耳に吸音器具を設けて、これとを繋ぐ一体式の音声伝達を特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項

請求項1

(イ)人体の口及び口鼻と両とを一体化した発生装置とする。(ロ)口鼻一体化した防音マスクは、必要により酸素吸入器接続装置付きとする。(ハ)耳宛器具音声器具取り入れて、一体化した復唱発生装置とする。(ニ)防音マスク、耳宛器具、接続コ−ド、ヘッドギヤ、耳かけヒモ等の大きさ、形状、構造機構材質色彩、重さについては限定しない。

詳細

技術分野

0001

この発明は、人体の口及び口鼻覆い隠す防音マスクと両とを繋ぐ一体式の自声外漏れ防止及び自声低音発生でも充分音声明瞭で自声確知が出来るものである。


背景技術

0002

従来カラオケ等については、耳から音声を聞き防音マスクにて外漏れを防止する方法はありました。


発明が解決しようとする課題

0003

これは、次のような欠点があった。
周辺への音声防音は出来るが、防音マスク単独の為、今回の意図する課題とは異なっており、本発明はこれらの欠点をなくすため及び意図を補うためになされたものである。


課題を解決するための手段

0004

防音マスクに両耳へのサポートコ−ドを接続する孔と空気調整操作弁装具(口鼻一体防音マスクの場合は此処から酸素吸入接続装具付け)を設け、手を使わなくても良いように耳かけ及びヘッドギヤの併用器具にて、マスクを人体の口及び口鼻を覆い、そして両耳に吸音器具を設けて、これとを繋ぐ一体式の音声伝達装置である。


発明の効果

0005

人体の口及び口鼻と両耳とが一体になっているので、特に深夜及び夏季時自声発生で周辺、隣人への迷惑騒音阻止出来ると共に、耳への同時音声伝達により低音でも充分に音声明瞭で自声確知の効能が発揮出来るため復唱暗記等に効果が倍増され役立つ事が出来る。


発明を実地するための最良の形態

0006

以下。本発明を実地するための最良形態について説明する。
防音マスク(1)に空気調整操作弁装具(口鼻一体防音マスクの場合は此処から必要により酸素吸入接続器具装着)を設け、又適所位置に耳への接続コ−ドの孔を設けて、これに接続コ−ド(3)差込みして両耳への伝達器具(2)とを繋ぐ様にしたものとする。また手を使わなくても良いようにヘッドギヤ(4)及び耳かけ(5)の併用冶具にて、マスクを人体の口及び口鼻に装着する。
両耳への伝達器具装置は、ヘッドホ−ン、イヤホ−ン及び聴診器スタイルの差込器具等色選別出来るようにする。


図面の簡単な説明

0007

本発明の正面図である。 本発明の斜視図である。


符号の説明

0008

1防音マスク
2耳への伝達器具
3接続コ−ド
4ヘッドギヤ
5 耳かけヒモ


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