カテゴリー:日本 - 固定構造物 ( 世界での技術分布を見る )

世界でのこの技術分類の技術分布

技術 認証キー

出願人 発明者
出願日 2008年9月30日 (5年7ヶ月経過) 出願番号 2008-252259
公開日 2009年2月19日 (5年2ヶ月経過) 公開番号 2009-036016
登録日 2011年10月14日 (2年6ヶ月経過) 登録番号 4841603
特許期限 2024年11月29日 (残10年6ヶ月)
技術分野
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以下の情報は公開日時点(2009年2月19日)のものです。

課題

認証キーの誤挿入を防止し、かつ認証部の小型化を図ることが可能な認証キーを提供する。

解決手段

上下面一対電極が形成されるように、使用者に関する特定の情報格納した不揮発性の記憶媒体金属導体によりボタン電池型外装したメモリ部と、 前記メモリ部をその上下面が露出する状態で搭載した本体とを備えることを特徴とする。

効果

本発明の認証キーによれば、ボタン電池型のメモリ部により、認証部への誤挿入の防止、および小型化を図ることができる。また、キーホルダと同様の使い方が可能になる。

この項目の情報は公開日時点(2009年2月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

背景

PDFをダウンロードすると、すべての図面を閲覧可能です。

留守中住居内に発生したガス漏れ火災不法侵入ペットの異常等の監視を素早く検知し、適切な処置をとることは、住居保全犯罪防止の面で有効である。そこで、従来より、ホームセキュリティシステム等が開発されている。例えば、ドア鍵の異常開錠を検知して侵入警報を発生するシステム(例えば、特許文献1参照。)、携帯電話を用いて外出先から住宅機器オンオフ制御したり、窓や玄関の鍵を遠隔制御によって施錠又は開錠を行う制御システム等が提案されている(例えば、特許文献2,3参照。)。

また、留守中に住居内に発生した異常を、警備会社等に通知するのではなく、居住者所持する携帯電話を呼び出して警報を行うシステムも提案されている(例えば、特許文献4参照。)。

また、ICカードCCDイメージセンサ、CPU、入出力部、スピーカ等を搭載し、CCDイメージセンサの読取面に使用者親指表面押し当てながら、このICカードをカードリーダスリット溝に挿入し、カードリーダ側に予め登録してある指紋情報との照合を照合部によって行うICカード認証システムも知られている(例えば、特許文献5参照。)。

図9は、従来のセキュリティシステムを示すブロック図である。このセキュリティシステム100は特許文献4の図3に開示されているものである。

火災等による炎の発生に伴う室温の異常上昇や煙の発生を検知する火災検知センサ都市ガスプロパンガス漏洩に伴うガス濃度の上昇を検知するガス漏洩検知センサ、強盗などの家屋への侵入を検知する赤外線センサなどによる異常検知センサ101,102,および103が住居内に適所に設置されている。

異常検知センサ101,102,および103のそれぞれには、パーソナルコンピュータ等の端末装置104が接続されており、この端末装置104は、異常検知センサ101〜103が測定した実測温度、実測ガス濃度などの実測値と、正常な温度範囲、ガス濃度範囲などの設定値との比較演算処理を行う。また、端末装置104は、RS232Cなどのインターフェースを介して電話会社等の回線網105に接続されている。

回線網105には、ユーザセキュリティ委託契約をしている警備会社の中央監視システム106が接続されており、委託契約先の各家庭に設置された異常検知センサ101〜103の正常/異常を常時監視している。

中央監視システム106には、回線網105を介して警察署消防署等の通知先107が接続されている。このため、委託契約先の家庭に設置された異常検知センサ101〜103から警備会社の中央監視システム106に異常発生を知らせる通報が発せられると、中央監視システム106から警察署や消防署に通報がなされ、所轄署から当該委託先の家庭へ出動がなされる。このことにより事前事故防止が図れ、或いは被害最小限にくい止めることができる。

なお、図9のセキュリティシステム100は、家庭内要所に設置した異常検知センサにより監視を行う構成であったが、このセキュリティシステム100にICカードを組み合わせれば、施錠/開錠をICカードで行うことができる。 特開2002−190070号公報(〔0018〕〜〔0021〕、図1) 特開2001−309067号公報(〔0012〕〜〔0022〕、図1〜図3) 特開2000−303729号公報(〔0005〕〜〔0010〕、図1〜図3) 特開2001−245069号公報(〔0018〕〜〔0024〕、図1) 特開2003−162705号公報(〔0009〕〜〔0012〕、図1、図5)

概要

認証キーの誤挿入を防止し、かつ認証部の小型化を図ることが可能な認証キーを提供する。 上下面一対電極が形成されるように、使用者に関する特定の情報格納した不揮発性の記憶媒体金属導体によりボタン電池型外装したメモリ部と、 前記メモリ部をその上下面が露出する状態で搭載した本体とを備えることを特徴とする。 本発明の認証キーによれば、ボタン電池型のメモリ部により、認証部への誤挿入の防止、および小型化を図ることができる。また、キーホルダと同様の使い方が可能になる。

目的

従って、本発明の目的は、認証キーの誤挿入を防止し、かつ認証部の小型化を図ることが可能な認証キーを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項

以下の情報は公開日時点(2009年2月19日)のものです。

請求項1

上下面一対電極が形成されるように、使用者に関する特定の情報格納した不揮発性の記憶媒体金属導体によりボタン電池型外装したメモリ部と、前記メモリ部をその上下面が露出する状態で搭載した本体とを備えることを特徴とする認証キー

請求項2

前記本体は、前記メモリ部の露出面本体表面より所定の高さだけ突出するように前記メモリ部を搭載することを特徴とする請求項1記載の認証キー。

請求項3

前記本体は、前記メモリ部の裏面に連通するとともに、その入り口周縁アールを付けた開口本体裏面に有することを特徴とする請求項1記載の認証キー。

請求項4

前記本体は、略長方形板状を成し、その一端に前記メモリ部を搭載し、他端に開口を有することを特徴とする請求項1記載の認証キー。

請求項5

前記本体は、その挿入方向に直交させて複数の溝が中間部に形成されていることを特徴とする請求項4記載の認証キー。

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