カテゴリー:日本 - 電気 ( 世界での技術分布を見る )

世界でのこの技術分類の技術分布

技術 アナログ電話アダプタ(ATA)装置向けの加入者識別モジュール(SIM)のプログラミングおよび/または活動化

出願人 発明者
出願日 2004年11月15日 (9年8ヶ月経過) 出願番号 2007-541158
公開日 2008年6月19日 (6年1ヶ月経過) 公開番号 2008-521279
登録日 - 登録番号 -
特許期限 2024年11月15日 (残10年3ヶ月) 状態 拒絶査定(最終処分)
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以下の情報は公開日時点(2008年6月19日)のものです。

固定電話ワイヤレスネットワークに接続し、そのサービスを使用することを可能にする加入者識別モジュール(SIM)使用可アナログ電話アダプタ(ATA)装置、すなわちアナログ電話アダプタ用SIMカードプログラミングおよび/または活動化するシステムおよび方法。システムは、SIM使用可能ATAモジュールを活動化および/またはプログラミングすることができる。さらに、ワイヤレスネットワークと通信する移動局が設けられ、それによって活動化/プログラミング構成要素は、ネットワークを介してSIM使用可能モジュールをプログラミングおよび/または活動化することにより、SIM−ATA装置の機能を可能にする。別々の構成要素は、SIM−ATAモジュールの活動化およびプログラミングを実施することができる。SIM−ATA装置は、SIMカードが事前プログラミングされるとき、事前プログラミングされたデータ認証センタに送ることによってそのSIMカードを活動化することができる。別の実施形態では、移動局は、ネットワークからトークン受信し、それがSIM−ATA装置に通信され、SIM−ATA装置は、トークン有効性チェックした後、SIMカードを活動化する。異なる実施形態では、移動局は、いくつかのSIMソケット備え、そこにSIM−ATA装置用のSIMをプラグ接続し、ネットワークを介して活動化することができる。別の実施形態は、移動局のSIMをSIM−ATA装置のSIMと置き換え、活動化を実施することを可能にする。

この項目の情報は公開日時点(2008年6月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

背景

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携帯電話システムは、単純な直接音声通信を超える様々なサービスおよび機能を含む。かつては珍しく高価であったが、移動体通信装置は今や、大部分の人が少なくとも1つ所有しているほど一般的なものとなっている。携帯電話は、ユーザがほぼどんな所からでも通信することを可能にする。

今日の多くのセルラシステムは、セルラ加入、サービス、課金を認証するため、およびその他の目的に使用される加入者識別モジュール(「SIM」カード)またはユニバーサルSIM(「U/SIM」カード)を備える。こうした技術は集合的にU/SIMと表される。U/SIMカードは通常、ユーザが取外し可能な形状因子であり、それにより、様々なタイプおよび世代の移動体通信装置(例えばセルラフォン)を通じてモバイル加入情報およびデータを持ち運ぶことが可能となる。

U/SIMカードは、マイクロプロセッサおよびメモリを収容するマイクロチップを含む。カードは、音声通信およびデータ通信を暗号化し、呼出し時に「盗聴する」ことをほぼ不可能にする数学的アルゴリズム格納する。U/SIMはまた、モバイルネットワークに対してユーザを正当な呼出し元識別する。モバイルハンドセットとU/SIMカードとの間のインターフェースは完全に標準化され、第3世代ハンドセットおよびU/SIMに代わる仕様が既に存在している。

移動体通信装置と共に利用することに加えて、U/SIMカードをアナログ電話アダプタ(ATA)と共に使用することができ、Voice over IP(VoIP)を介して電話セルラネットワーク結合することができる。SIM使用可能ATA装置(以後SIM−ATAと呼ぶ)は一般に、顧客加入情報でプログラミングされるSIMを必要とする。SIM−ATA装置を加入者の家および/またはオフィスで利用することができ、SIM−ATA装置は、セルカバレッジが潜在的使用エリア内に達せず、十分な信号強度を与えることができないときに有用である可能性がある。

概要

固定電話ワイヤレスネットワークに接続し、そのサービスを使用することを可能にする加入者識別モジュール(SIM)使用可能アナログ電話アダプタ(ATA)装置、すなわちアナログ電話アダプタ用のSIMカードをプログラミングおよび/または活動化するシステムおよび方法。システムは、SIM使用可能ATAモジュールを活動化および/またはプログラミングすることができる。さらに、ワイヤレスネットワークと通信する移動局が設けられ、それによって活動化/プログラミング構成要素は、ネットワークを介してSIM使用可能モジュールをプログラミングおよび/または活動化することにより、SIM−ATA装置の機能を可能にする。別々の構成要素は、SIM−ATAモジュールの活動化およびプログラミングを実施することができる。SIM−ATA装置は、SIMカードが事前プログラミングされるとき、事前プログラミングされたデータを認証センタに送ることによってそのSIMカードを活動化することができる。別の実施形態では、移動局は、ネットワークからトークン受信し、それがSIM−ATA装置に通信され、SIM−ATA装置は、トークン有効性チェックした後、SIMカードを活動化する。異なる実施形態では、移動局は、いくつかのSIMソケットを備え、そこにSIM−ATA装置用のSIMをプラグ接続し、ネットワークを介して活動化することができる。別の実施形態は、移動局のSIMをSIM−ATA装置のSIMと置き換え、活動化を実施することを可能にする。

目的

本発明は加入者の家および/またはビジネスローカルワイヤレス通信を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項

以下の情報は公開日時点(2008年6月19日)のものです。

請求項1

加入者識別モジュール(SIM)使用可アナログ電話アダプタ(ATA)装置活動化および/またはプログラミングを実施するシステムであって、ネットワークを介してデータ通信する入出力構成要素と、ネットワークを介して受信されたデータを少なくとも使用することによってSIM使用可能ATAモジュールをプログラミングする第1構成要素と、前記ネットワークを介して前記SIM使用可能ATAモジュールを活動化する第2構成要素とを備えることを特徴とするシステム。

請求項2

前記ネットワークはインターネットであることを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項3

前記ネットワークはセルラネットワークであることを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項4

セルラネットワークからトークンを受信するトークントランシーバをさらに備え、前記トークンは、前記第1構成要素のうちの少なくとも1つが前記モジュールをプログラミングすることを可能にし、第2構成要素が前記モジュールを活動化することを可能にすることを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項5

前記トークンが、前記トークントランシーバによって加入者移動体通信装置から得られ、前記移動体通信装置は、前記セルラネットワークから前記トークンを受信することを特徴とする請求項4に記載のシステム。

請求項6

加入者の要求時、前記移動体通信装置が前記ネットワークへの同時接続を有するときに自動的に、および前記SIM使用可能ATAモジュールが前記移動体通信装置に結合されるときのうちの少なくとも1つで、前記トークンが、前記セルラネットワークによって送信されることを特徴とする請求項4に記載のシステム。

請求項7

前記トークンが、トークントランシーバによって近距離無線周波数(RF)信号を介して受信されることを特徴とする請求項4に記載のシステム。

請求項8

前記トークンは、限定された有効期間を有することを特徴とする請求項4に記載のシステム。

請求項9

前記有効期間が、前記トークンに関連するタイムスタンプと、満了時間に関係する前記トークンに含まれるデータのうちの少なくとも1つに基づいて求められることを特徴とする請求項8に記載のシステム。

請求項10

前記SIM使用可能ATAモジュールと通信するインターフェース構成要素をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項11

前記インターフェース構成要素は、移動体通信装置に結合された複数SIMソケットを含むことを特徴とする請求項10に記載のシステム。

請求項12

移動体通信装置のSIMカードはSIMソケットのうちの1つと係合し、SIM使用可能ATAモジュールは前記SIMソケットの別のものと係合することを特徴とする請求項11に記載のシステム。

請求項13

データが、前記移動体通信装置の前記SIMカードのメモリから前記SIM使用可能ATAモジュールのメモリに転送されることを特徴とする請求項11に記載のシステム。

請求項14

前記インターフェース構成要素は移動体通信装置のSIMソケットであり、前記移動体通信装置の前記SIMカードがSIM使用可能ATAモジュールで置き換えられることを特徴とする請求項10に記載のシステム。

請求項15

前記ネットワーク上格納されたソフトウェアは、SIM使用可能ATAモジュールをプログラミングすることを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項16

前記第1構成要素上に格納されたソフトウェアは、前記SIM使用可能ATAモジュールをプログラミングすることを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項17

前記データは、トークン、ユーザ名電話番号固有識別番号アカウント番号IPアドレス装置番号命令着信音スキン電話帳情報請求情報、およびアドレス帳情報のうちの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項18

活動化およびプログラミングのうちの少なくとも1つに対して使用される追加のデータを得る情報構成要素をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のシステム。

請求項19

SIM使用可能ATA装置の活動化を実施する方法であって、装置特有のデータで事前プログラミングされるSIM使用可能ATAモジュールを設けること、SIM使用可能ATAモジュールをSIM使用可能ATA装置に挿入すること、および事前プログラミングされたデータを活動化センタに送信することによってSIM使用可能ATA装置を活動化することを含むことを特徴とする方法。

請求項20

SIM使用可能ATA装置の活動化および/またはプログラミングの方法であって、モバイル装置ワイヤレスシステムに接続すること、前記モバイル装置を介してワイヤレスシステムからトークンをダウンロードすること、前記トークンを前記SIM使用可能ATA装置に通信すること、および前記SIM使用可能ATA装置を活動化することを含むことを特徴とする方法。

請求項21

前記モバイル装置が前記トークンを得ることに応答して、前記SIM使用可能ATA装置をプログラミングすることをさらに含むことを特徴とする請求項20に記載の方法。

請求項22

事前プログラミングされたSIM使用可能ATA装置を使用することをさらに含むことを特徴とする請求項20に記載の方法。

請求項23

前記トークンが満了したかどうかを判定することをさらに含むことを特徴とする請求項20に記載の方法。

請求項24

前記トークンが満了した場合、活動化を防止することをさらに含むことを特徴とする請求項23に記載の方法。

請求項25

前記トークンが有効である場合、前記SIM使用可能ATA装置を活動化することをさらに含むことを特徴とする請求項23に記載の方法。

請求項26

前記トークンが、近距離RF技法を介してSIM使用可能ATA装置に搬送されることを特徴とする請求項20に記載の方法。

請求項27

SIM使用可能ATA装置の活動化および/またはプログラミングの方法であって、複数のSIMソケットと、前記SIMソケットのうちの1つに結合されるSIMカードとを含むモバイル装置を設けること、SIM使用可能ATAモジュールを前記SIMソケットのうちの別のものと結合すること、およびモバイル装置が通信するネットワークを介して、SIM使用可能ATAモジュールを活動化させることを含むことを特徴とする方法。

請求項28

前記SIM使用可能ATAモジュールを、前記SIMソケットに結合中にプログラミングすることをさらに含むことを特徴とする請求項27に記載の方法。

請求項29

前記モバイル装置の前記SIMカード上に格納されたデータで前記SIM使用可能ATAモジュールをプログラミングすることをさらに含むことを特徴とする請求項28に記載の方法。

請求項30

前記ネットワーク上に常駐するソフトウェアを使用して、前記SIM使用可能ATAをプログラミングすることをさらに含むことを特徴とする請求項28に記載の方法。

請求項31

前記SIMソケットから前記SIM使用可能ATAモジュールを取り外すこと、および前記SIM使用可能ATAモジュールを前記SIM使用可能ATA装置と結合し、前記SIM使用可能ATA装置の使用を実施することをさらに含むことを特徴とする請求項27に記載の方法。

請求項32

前記SIM使用可能ATA装置からデータを抽出し、前記モジュールの活動化を実施することをさらに含むことを特徴とする請求項27に記載の方法。

請求項33

SIM使用可能ATA装置の活動化および/またはプログラミングを実施する方法であって、モバイル装置に単一のSIMソケットを設けること、前記モバイル装置のSIMをSIM使用可能ATAモジュールで置き換えること、ネットワークからダウンロードしたデータを介してSIM使用可能ATAモジュールをプログラミングすること、前記モバイル装置および前記ネットワークを使用してSIM使用可能ATAモジュールを活動化することを含むことを特徴とする方法。

請求項34

前記SIMソケットから前記SIM使用可能ATAモジュールを取り外し、前記SIM使用可能ATAモジュールを前記SIM使用可能ATA装置に結合することをさらに含むことを特徴とする請求項32に記載の方法。

請求項35

プログラミングおよび活動化のうちの少なくとも1つが、前記SIM使用可能ATA装置で未完了であるかどうかを判定することをさらに含むことを特徴とする請求項34に記載の方法。

請求項36

プログラミングおよび活動化のうちの少なくとも1つが未完了であると判定された場合、追加のデータをセルラネットワークに供給することをさらに含むことを特徴とする請求項35に記載の方法。

請求項37

前記追加の情報は、IPアドレスおよびSIM使用可能ATA装置装置番号のうちの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項36に記載の方法。

請求項38

プログラミングの前に前記SIM使用可能ATAモジュールを検証することをさらに含むことを特徴とする請求項32に記載の方法。

請求項39

SIM使用可能ATA装置の活動化および/またはプログラミングを実施するシステムであって、SIM使用可能ATAモジュールをプログラミングする手段と、前記SIM使用可能ATAモジュールを活動化する手段とをさらに備えることを特徴とするシステム。

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