カテゴリー:日本 - 固定構造物 ( 世界での技術分布を見る )

世界でのこの技術分類の技術分布

技術 窓シャッターにおける操作紐の吊玉の固定装置

出願人 発明者
出願日 2006年3月24日 (8年4ヶ月経過) 出願番号 2006-083505
公開日 2007年10月4日 (6年9ヶ月経過) 公開番号 2007-255143
登録日 2011年11月18日 (2年8ヶ月経過) 登録番号 4864505
特許期限 2026年3月24日 (残11年7ヶ月) 状態 特許維持
技術分野
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以下の情報は公開日時点(2007年10月4日)のものです。

課題

簡単な構成で、操作紐起因する不快音の防止、周辺部への引っ掛かりなどを防止する。

解決手段

窓シャッター1の操作紐16の吊玉17、24、28に係止部22、27、31を設け、シャッターカーテン7を開放した際に、上昇したシャッターカーテン下端側から垂下する操作紐16の下端の吊玉を、係止部を介して屋外側位置する障子13の竪框13aに形成された戸当たりフィン15に嵌着させる。屋外側に位置する障子13の竪框13aの所定部位強磁性体からなる固定面33を設け、シャッターカーテン7を開放した際に、上昇したシャッターカーテン下端側から垂下する操作紐16の下端の吊玉24´を、磁石23を介して固定面33に磁着させる。

この項目の情報は公開日時点(2007年10月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

背景

PDFをダウンロードすると、すべての図面を閲覧可能です。

従来、窓開口部に設けられる窓シャッターでは、シャッターケース内巻取りドラム巻装されたシャッターカーテンを、その座板に設けた操作用下方引き操作することで引き下ろして窓開口部を閉鎖し(特許文献1)、閉鎖状態にあるシャッターカーテンを開放する際には、シャッターカーテンを手動で持ち上げることで、巻取りドラムに内蔵されたバランススプリング付勢力バランスされながらシャッターカーテンが上昇して窓開口部を開放する構成となっている。

ところが、シャッターカーテンを開放した場合に、カーテン最下端の座板が窓枠を形成する上枠位置まで上昇すると、座板に止着した紐が開放された窓開口部内垂れ下がり、紐に取り付け把持用の吊玉が風で揺れ動くことで、この吊玉が網戸障子窓障子等に当接して不快音が発生してしまうことになる。また吊玉を吊した紐が窓開口部の周辺に引っ掛かっていることを知らずに、窓障子やシャッターカーテンの開放、閉鎖の操作を行うと、紐の切断や窓障子、シャッターカーテンの損傷などの不具合を誘発するおそれもある。 特開2001−311341号

概要

簡単な構成で、操作紐起因する不快音の防止、周辺部への引っ掛かりなどを防止する。窓シャッター1の操作紐16の吊玉17、24、28に係止部22、27、31を設け、シャッターカーテン7を開放した際に、上昇したシャッターカーテン下端側から垂下する操作紐16の下端の吊玉を、係止部を介して屋外側に位置する障子13の竪框13aに形成された戸当たりフィン15に嵌着させる。屋外側に位置する障子13の竪框13aの所定部位強磁性体からなる固定面33を設け、シャッターカーテン7を開放した際に、上昇したシャッターカーテン下端側から垂下する操作紐16の下端の吊玉24´を、磁石23を介して固定面33に磁着させる。

目的

本発明は、簡単な構成で、操作紐に起因する不快音の防止、周辺部への引っ掛かりなどを防止する窓シャッターにおける操作紐の吊玉の固定装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項

以下の情報は公開日時点(2007年10月4日)のものです。

請求項1

障子によって開閉される窓開口部の屋外側に設置した窓シャッターにおいて、該窓シャッターは、一端がシャッターカーテン下端側に連結され、他端に吊玉が設けられた操作紐を有し、前記吊玉に係止部を設け、シャッターカーテンを開放した際に、上昇したシャッターカーテン下端側から垂下する操作紐の下端の吊玉を、該係止部を介して屋外側に位置する障子の竪框に形成された被係止部に嵌着させるようにした、窓シャッターにおける操作紐の吊玉の固定装置

請求項2

障子によって開閉される窓開口部の屋外側に設置した窓シャッターにおいて、該窓シャッターは、一端がシャッターカーテン下端側に連結され、他端に磁石備えた吊玉が設けられた操作紐を有し、屋外側に位置する障子の竪框の所定部位強磁性体からなる固定面を設け、シャッターカーテンを開放した際に、上昇したシャッターカーテン下端側から垂下する操作紐の下端の吊玉を、該磁石を介して前記固定面に磁着させるようにした、窓シャッターにおける操作紐の吊玉の固定装置。

請求項3

請求項1、2いずれかにおいて、前記操作紐は、シャッターカーテンの幅方向略中央部位から垂下しており、前記吊玉が固定される竪框は窓開口部閉鎖時において開口幅方向略中央部位に位置しており、シャッターカーテンの全閉状態において、吊玉を前記竪框に嵌着ないし磁着させるようにした、窓シャッターにおける操作紐の吊玉の固定装置。

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