カテゴリー:日本 - 固定構造物 ( 世界での技術分布を見る )

世界でのこの技術分類の技術分布

技術 自転車の道路ハンプ

出願人 発明者
出願日 2005年7月28日 (8年9ヶ月経過) 出願番号 2005-219031
公開日 2007年2月8日 (7年2ヶ月経過) 公開番号 2007-032155
登録日 - 登録番号 -
特許期限 2025年7月28日 (残11年2ヶ月)
技術分野
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以下の情報は公開日時点(2007年2月8日)のものです。

課題

歩行者並び車いす通行の妨げとなることなく、自転車速度抑制と通行区分誘導を目的とする道路ハンプを提供する。

解決手段

自転車の速度を減速するために、斜面を有する突起道路進行方向に沿って複数個設けてなる道路ハンプであって、個々の突起の高さが3cm以下であり、突起の中心から隣接する突起の中心までの間隔が50〜250cmであり、個々の突起が上り下りの斜面を有し、上りと下りの斜面のそれぞれについて、斜面の始点と終点とを通過する直線路面となす角を斜面の平均勾配角とするとき、斜面の平均勾配角のタンジェントが0.08以下であることを特徴とする道路ハンプを提供する。

この項目の情報は公開日時点(2007年2月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

背景

PDFをダウンロードすると、すべての図面を閲覧可能です。

歩行者車いす自転車が混在する自転車歩行者道(以下、自歩道と称す。)において、歩行者と車いす使用者にとって安心通行空間を確保することが求められている。このため、自歩道上にライン引くことにより、自転車の通行帯分離する試みや、自歩道の舗装自転車用歩行者用で異にして、自転車の通行帯を区分する試みがなされている。

また、車両通行規制する例として、道路ハンプが知られており、自動車走行を規制する道路ハンプ(例えば、特許文献1参照。)が知られている。

また、自動車が通行する際に、衝撃により発生する通過音近隣住民騒音となることが知られており、これを材質により抑制する道路ハンプ(例えば、特許文献2参照)や、これを正弦波形状により抑制する道路ハンプ(例えば、特許文献3参照)が知られている。

また、自動車の他に、自転車を含む車両を対象とする道路ハンプ(例えば、特許文献4参照。)が知られている。

特開2003−147711号公報 米国特許第4,697,294号明細書 特表2004−522032号公報 特開2004−92358号公報

概要

歩行者並びに車いすの通行の妨げとなることなく、自転車の速度抑制と通行区分誘導を目的とする道路ハンプを提供する。自転車の速度を減速するために、斜面を有する突起道路進行方向に沿って複数個設けてなる道路ハンプであって、個々の突起の高さが3cm以下であり、突起の中心から隣接する突起の中心までの間隔が50〜250cmであり、個々の突起が上り下りの斜面を有し、上りと下りの斜面のそれぞれについて、斜面の始点と終点とを通過する直線路面となす角を斜面の平均勾配角とするとき、斜面の平均勾配角のタンジェントが0.08以下であることを特徴とする道路ハンプを提供する。

目的

しかしながら、上記の技術をもっても、歩行者、車いすと自転車が混在する自歩道において、歩行者と車いす使用者にとって安心な通行空間を確保することは困難であり、特に、車いすの通行の妨げとなることなく、自転車の速度抑制と通行区分の誘導を実現する技術が求められていた。 本発明者は、上記問題点を解消するために鋭意研究した結果、本発明に到達した。即ち、本発明の目的は、路面上に設け、自転車が通過する際に振動により注意強要する道路ハンプであって、詳しくは、車いすの通行の妨げとなることなく、自転車の速度抑制と通行区分誘導を目的とする道路ハンプを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項

以下の情報は公開日時点(2007年2月8日)のものです。

請求項1

自転車速度減速するために、斜面を有する突起道路進行方向に沿って複数個設けてなる道路ハンプであって、個々の突起の高さが3cm以下であり、突起の中心から隣接する突起の中心までの間隔が50〜250cmであることを特徴とする道路ハンプ。

請求項2

請求項1に記載の道路ハンプにおいて、個々の突起は上り下りの斜面を有し、上りと下りの斜面のそれぞれについて、斜面の始点と終点とを通過する直線路面となす角を斜面の平均勾配角とするとき、斜面の平均勾配角のタンジェントが0.08以下であることを特徴とする道路ハンプ。

請求項3

請求項1または請求項2に記載の道路ハンプにおいて、個々の突起の断面形状サインカーブ近似する台形断面であることを特徴とする道路ハンプ。

請求項4

請求項1または請求項2に記載の道路ハンプにおいて、個々の突起の断面形状がサインカーブを近似する三角形断面であることを特徴とする道路ハンプ。

請求項5

請求項1〜4のいずれかに記載の道路ハンプにおいて、個々の突起に視覚的な注意喚起機能付与してなることを特徴とする道路ハンプ。

請求項6

請求項1〜5のいずれかに記載の道路ハンプにおいて、個々の突起が道路上に固定して設置する設置型であることを特徴とする道路ハンプ。

請求項7

請求項1〜5のいずれかに記載の道路ハンプにおいて、個々の突起が舗装による構造物であることを特徴とする道路ハンプ。

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