八重洲無線株式会社 に関する公開一覧

  1. 【課題】無線IPネットワークで、ユーザ無線局からリピータ局を介してネットワーク上に複数のリピータ局で構成されたルームへ接続する場合に、ルームIDや参加リピータ局数をWebサイト等から別途確認しておく必要があった。【解決手段】ルーム運営局はルームへのリピータ局の接続数に増減が生じた場合に管理サーバへ通知し、管理サーバは各ルームのルームIDとリピータ局の接続数に係るリスト(ルーム接続情報リスト)とその差分データをセーブする。各リピータ局は短周期で差分データを、長周期でリストデータを管理サーバへ要求して受信し、ルーム接続情報リストを更新してセーブする。ユーザ無線局は最寄のリピータ局に接続してルーム接続モードを設定すると、リピータ局からルーム接続情報リストが無線伝送され、ユーザ無線局では表示部に同リストを表示させ、その画面上でルームの選択・接続を行う。

  2. 【課題】単一のアナログ通信モードと伝送フレームの情報部の構成が異なる各デジタル通信モードでの通信が可能な無線通信機において、受信信号に基づいて自動的に自局を相手局の通信モードに対応させる機能を実現する。【解決手段】デジタル通信モードで用いる伝送フレームを、フレーム同期ビットを含むプリアンブルと、情報部の種別を示すDTコードを含むフレームインジケータと、デジタル音声データと一般のデジタルデータのいずれか一方若しくは双方、又はデジタル音声データと誤り訂正符号データからなる情報部で構成する。受信モードにおいて、フレーム同期ビットの有無でデジタル/アナログ通信のモード判定を行って回路を切り替え(S1〜S7)、デジタル通信モードではフレームインジケータから検出したDTコードに基づいて詳細モードを設定し、エンコード部とデコード部を制御する(S8〜S20)。

  3. 【課題】無線通信機での情報表示パネル部には液晶セグメント方式による文字表示が多用されているが、無線通信機を回転させると表示内容が視認しづらくなる。【解決手段】12又は16個の表示セグメントを配設領域の中心に関して点対称な位置関係で配設した表示ユニット14〜17をマトリクス状に配置してチャンネル等表示部13を構成する。チャンネル等表示部13の表示内容を90°単位で回転させる場合の各表示セグメントA1〜A12,B1〜B12,C1〜C12,D1〜D12の間の対応関係テーブルを記憶させておき、操作部等からの回転角度を伴う指示があった場合に、前記テーブルを参照して各表示セグメントの点灯/消灯状態の移行制御を行う。

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